今の部署に配属になって、もうすぐまる6年が経とうとしている。

毎年なら、この時期、仕事に忙殺され、一切余裕がないのだが。

今年は、それまで自分のやってきた仕事を、若手に引き継ぐことになり。

とはいえ、急にすべてを渡すことは到底できず。

半分以上は、彼の仕事(元は私の仕事)を一緒にやってきた。

その甲斐あってか、ある程度は仕事を任せられるようになり。

ややこしい案件が出てきたときに、私がなんとか話を進める、という状態までもってこられた。

おかげさまで、毎年忙殺されていた年度末の仕事も、二人がかりでできることとなり。

実務面は彼、調整・指示・チェックなどは私、というような役割分担に。

去年の今頃は、これを一人でこなしていた。

自分で言うのもなんだが、今から考えると、よくやったのではないかと思う。

今年もすでに作業が始まっているのだが。

実際の作業には、ほとんどノータッチとなった私。

そういうお年頃になったんだと思うのだけれど。

なんとなく寂しい気分もするのは事実。

この時期に自分に余裕がある、ってことが不思議で仕方がない。

これが世代交代ってやつなのかな、と。

ちょっとね、大げさだけども、人生の局面が変わる時期なのかも。

どう表現したらいいのかよくわからないけど、なんとなく不安な心持ち。

若手が育ってきたのは、素直にうれしい。

でも、自分はこれからどうなるのか…、というジレンマ。

少し余裕があるから、こんなこと考えちゃうんだよね。

やるべきことはいっぱいあるんだから、どんどん仕事見つけて、自分も忙しくなろう。

ん?

なんか変な結論になってしまったよ(^^;

とりあえず、問題なく年度が越えられますように。

すがすがしい気持ちで、4月が迎えられたらいいね。

ぜひそうしたい。

てなわけで、おっさんの独り言でございました。

失礼しましたー。

(締め方がわからない…^^;)