残業帰りでありんす。
で、やはりブログを書くのであります。
今日はネタがあるのよ。
だからそれを書くのです。
わが息子たちのお話。
先日、二学期の成績の受け取りと担任の先生との面談に妻が行ってきました。
で、そのときに息子たちのそれぞれの先生から言われたことなんですが。
息子弟には「必ず予習をさせてください」
息子兄には「予習はさせないでください」
えっ?
息子弟に対しての話は普通に思うのですが、息子兄のは??
詳しく聞いてみると、息子兄は授業が知ってることだと、まったく話を聞かず、内職に走ってしまうらしく。
こっそり図書館で借りた本を読んでるらしいっす(^^;
なるほど、そういうことねー。
って、おいおい。
さらに普通のお言葉だと思っていた息子弟のことなんですが。
どうも息子弟は知らないことやわからないことが出てくると、イーッとなって、怒り、かつ、泣くらしく。
それも、おいおい、ですなぁ。
まあ、わが息子たちの性格からして、驚くようなことではないんですけども(^^;
息子兄は、勝ち負けにはそれほど頓着なく、物事かうまく行かなくても、まあしゃーないかぁ、というように考えるやつで。
逆に息子弟は、勝ち負けにこだわり、なにごとも一生懸命、という性格。
だけならいいんですけど、うまくいかないと癇癪を起こしてしまうのです。
先日あった持久走大会でも、兄弟の性格がもろに表れておりまして。
息子弟は、最初から最後まで懸命に走って5位という結果。
見に行っていた妻は、結果がよくてほっと胸を撫で下ろしたそうで。
かたや、息子兄はというと。
終始、後方で走っており。
しかも一番しんどいはずの最後の周は笑いながら走っておったそうです(笑)
二人を知る保護者からは、足して2で割るとちょうどいいのにねぇ、とよく言われます。
はい、親も常々そう思っています(^^;
みなさん、ご迷惑をおかけして申し訳ありませぬー。
でもね、運動神経だけは足して2で割っても、まったく変わらないのよー。
こればっかりは親の育て方では、如何ともしがたいものがありますなぁ。
遺伝っちゅうのは、どうもしゃーないっす(笑)
あ、たぶん性格も遺伝ですけどね(^^;
息子たちの諸行に、なにかと怒ることもありますが。
まあ、愉快なやつらですわ。