1か月後に、お囃子を神社に奉納することとなり。
今日がお囃子の練習の初日でした。
春の祭りである、うちの地元の祭り。
とてもイレギュラーなことなんですが、震災を受けて今年の祭りを中止したこともあるのでしょう。
普段は一緒に活動していないメンバーでのお囃子。
みなそれぞれ自分の地域でやっているお囃子は、少しずつ違う。
中にはまったくやったことのない曲をやることになったメンバーもいる。
神社に奉納するからには、自分たちも、祭りに、また神社に関わるすべての人たちにとっても、納得できるものを。
普段からお囃子の演奏や講習を行っている私を含めた数人の仲間がいる。
私たちは、みんなを導いていく役目を持っている。
私にとっては、それが私の最大の存在意義。
自分が必要とされているところ。
やっぱりここなんだ。
自分のいるべき場所はここなんだ。
ここにいること。
この地域で暮らし、この地域と共に生きていくこと。
苦しいときも、辛いときも、悲しいときもあるけれど。
これからも何かとあるでしょう。
愚痴を吐きたいときや、なきたくなることもあるでしょう。
でも、やっぱり、ここが自分の居場所。
ここが今の自分をつくってくれた場所なんです。
みんながそろって練習できるのは残り5回。
与えられた時間は少ないですが。
これをチャンスにして。
今、自分たちができることを精一杯。
やるんです。
まずは、自分。
がんばれ、オレ。