先日、妻の誕生日でした。

それまでに子どもたちと「そういえばもうすぐお母さんの誕生日だよね。」なんて話していたところ。

それを聞いた妻が「祝うなっ!」と叫んでおりまして。

1つ年を取るってことが、ぼちぼちうれしくはない年齢になって来たのかねぇ。

まあ、もともとイベントごとにこだわりはほとんどなく、あっさりと済ませたいたちの人なので。

そういうことも含めての言葉だったのかも。

その後、私と息子たちだけで出掛けることがあり。

帰り際にふっと、そういえばもうすぐ誕生日じゃん、ということを改めて思い出し、息子たちとプレゼントを買って帰ろう!ということにしました。

なんだかんだ言ってもね、やっぱり祝ってもらえるのはうれしいんじゃないかと思ってね。

さすがに怒られることはないだろうし(笑)

新婚一年目で妻の誕生日を忘れていた、まさかのダメ夫は、ずっと償いを続けなければならないわけですよ。

プレゼントを買った男三人は、家に帰るとプレゼントを隠し、こっそりと作戦会議を開く。

「お母さんの誕生日の朝に、お父さんが仕事に行ってから、プレゼントをわたすんだぞ。」

さてさて小学生の男どもがこのミッションを完遂できるのか?

果たして。

妻の誕生日。

昼過ぎに妻からメールが届く。

「ありがとう。幸せです。」

たったそれだけの短いメールだったけれど。

とても幸せな気分になりました。

息子たちよ、よくやった!
よく覚えていた!

ほめてつかわす!

ささやかなプレゼントだったけれど。

よろこんでもらえてよかった。



あかん、このブログ、恥ずかしいかも。

なに書いとんねん!と思われた方はご堪忍のほどを~。


ちなみに後で妻に息子たちはいつプレゼントを渡したのか聞いてみると。

その日は朝から妻にこってりしぼられていたそうで。

どうも、なんとかお母さんの機嫌をとらなければ、と考えてプレゼントのことを思い出したようです(笑)

まあ、なんにしてもミッションはやり遂げたわけでね。

やつらも成長したもんだ、と感じるおっさんでありました。