先日たまたま見た歌番組で懐かしいなぁと思う歌にたくさん出会いましてね。

ちょっと思い当たるところを数曲ダウンロードして聞いておるのですけれど。

で、久しぶりに尾崎豊の「僕が僕であるために」を聞いてみておりまして。

この曲をいつ頃好んで聞いていたのかは、よく思い出せないんですが。

当時はばっちりはまりましてね。

なんだかその頃の感覚を思い出したりしてね。

あんまり尾崎豊の曲は聞かなかった口ですが、この曲だけは好きでね。

タイトルからして気に入ったわけですね。

いま聞いても、やっぱいいもんで。

いまだに揺さぶられるものがありますし、自分を鼓舞してくれますね。

あの頃はもっといろんなことに思い悩んでいたり、熱くなったり。

自分というものがよくわからなかったときだったなぁ、となんとなく思い出しておりまして。

なんて、今でも同じかもしれませんけど(笑)
あ、かもしれないどころではないかもf(^^;

でもまあ、この曲を聞いてこんなこと思うのも変かもしれませんけどね、なんとなく自分というものを決め付けないほうがいいなぁ、なんてね。

やっぱり思うわけですよ。

自分を枠にはめるとね、その枠からはみ出したときに、とても苦しまなきゃならなくなるのではないか。

とね。

どんな自分でも自分なんだよね。

僕が僕であるために。

自分を受け入れなきゃなんないわけですよ。

歌の主旨とは違うかもしんないけど。

それが自分なんだよね。

てなところで。

しかし、なんぼほど自分大好きなんだ、わしは(笑)

さてこれからも。

自分を許しながら。

自分を受け入れながら。

自分の人生を謳歌しますかね。

てか、謳歌させてくれー!