4月8日の朝。

ふと目を覚ますと息子弟が目の前まで歩いてくる。

「今日から一年生になります。」

おはようよりも先に彼が言った言葉。

彼にとって、彼の人生の中で、一番最初の一番大きなことだったんだろうね。

おめでとう。

これからのあなたの素晴らしい人生を祈る。

父として、人として。

あなたを人の心がわかる、人の痛みがわかる人間になるよう。

精一杯、あなたと共に生きていこう。


あ、ちなみにそのとき私は、前夜帰ったときのままの格好で、リビングのソファーで目を覚ましておりました(;^_^A