散歩からすぐ戻り、自分のするべき仕事をしています。

テレビを見ていると非常に苦しく。

ラジオに切り替えました。

仲間からのアドバイスです。

直接影響のない地域の人たちは、情報を得るのはラジオがよいかもしれません。

テレビ、特に民放は、人々の不安を煽っているだけのような気がしてなりません。

みんな一生懸命やっているはずなのに、常に批判にさらされている気がします。

平時も緊急時も同じ。

一生懸命やって当然。

それはそのとおりです。

でも、いくら一生懸命やっても批判にされされる。

そんな仕事にだれが就きたいでしょうか。

今回のような場合、どれだけやっても、対応にまずい点がでてくるのは、ある意味仕方ないことだと思います。

だれも手を抜こうとはしていないはずです。

今は信じて応援してほしい。

被災者は政府などへの批判を、今の段階で欲しているでしょうか。

もっと考えてほしい。

その点、ラジオはそういう姿勢で臨んでいると思います。

だから心落ち着く。


あ、直接関係のないことですが、今の状況で駆け引きをしようとしている政治家。

本当に日本のことを考えているのか、と思います。

地震が起こってから、もっとも腹の立っていることです。

二度とインタビューは見たくないです。