ここ最近、守りの性格だと言い続けている。

が、実は夢見がちな人間だったりする。

夢といっても、自分がああなりたい、こうしたい、ではなく。

世の中がこうなったらいいのにな、もっとみんなためになったらいいのにな、という感じの夢。

えっ?すでに偽善者っぽい?
男の前で天然を演じる女みたい?
いや、これはちょっと違うか(^_^;)

ま、一部そんなところはあるかも(笑)
ほんとに夢を追っかけてたら、今ここで通勤電車に揺られてることはないだろうし。

さておき。

夢見がちな私は自分の仕事への問題点やニーズを考え、仕事の見直しをしようとすると、自分の範疇外の領域にまで、もっとこうした方がみんなのためになるのに、って空想が及ぶ。

で、ある程度空想できたら、その関係の仕事をしている人のところにいって「自分の仕事をこうしたいと考えたら、ここがこうなった方が、みんなが気分よくなるんだけどね~」

結果は人による。

まったく受け入れない人。
前向きに話は聞いてくれない。
仕事が増えるのがいやなのか、ルールを変えることに抵抗や壁があるのか。

理想的な話だが、違う部署がするべきだ、という人。
思いは共有・共感できるが、どこでもやっぱ縦割りで。
首突っ込みにくく、突っ込んだら自分の首を絞める結果になるから。

いい話じゃない、僕もそう思ってたんだ、っていってくれる人。
こういう人がいるとうれしい。
いっしょにがんばってくれそうな気がする。

縦割りの壁を乗り越え仕事をするのは、風土の乏しい組織ではなかなか難しい。

はっきりいって、バカになって、ある犠牲もいとわないという気持ちが必要となる。

三番目の種類の人と出会うとうれしくなる。
が、思いはあっても少しピントがずれてることも。

育ってきた環境が違うから~♪
仕方ないよね。

自分がこうすれば人のためになると思った些細なことを、いっしょにバカになってくれる人と仕事がしたい。

一人でバカになるのは、ちょっとつらいねぇ。

そこらへんが、やっぱり守りの性格か(笑)