まず分かりやすいのは「彼しか目に入らない」「彼の外見がどうしようもなくタイプ」「ナンパしてきた彼とつきあっている」など、「そりゃそうだ」と言いたくもなるようなパターン。男性は「こいつなら何をしても大丈夫そうだ」と思ってしまうようなのだ。
そして「家の中ではいつもジャージ」「お風呂上りに全裸でウロウロ」「『やせなきゃ』と言い続けて早1年」なども「色気が感じられなくなる」として不評。一方では「彼が旅行をしていても気付かない」「メールの返信は1泊2日」「土日のどちらかは彼以外と飲み会」など、放任主義や距離の取りすぎも浮気される大きな理由のよう。
そして数々の男女間の修羅場を見てきた探偵社の男性が「悪い結果を招くだけ」と断定したのが「彼のケータイは見るものだと思っている」というもの。
さらに「ゴキブリをちゅうちょなく殺せる」(「お前は一人でも大丈夫そうだ」)「ブログで『ハッピーなひとり時間』を公開」(「オレがいなくても十分幸せでしょ」)など、アンケートから判明した「浮気されるパターン」は多種多様。



