12月03日 20時34分
どんなに愛し合っている二人でも、まったく嘘をついたことがないカップルはなかなかいないはず。「嘘も方便」とはよく言ったもので、相手のことを思うからこそ、嘘をついてしまう場合もあるのではないでしょうか。女子が彼氏に好かれたいと思ってつく嘘には、どんなものがあるの? もしかして、男性陣にとっては思いもよらないことかも!?
“嘘をつくことは悪いこと”と、子供の頃から教えられて来ましたが、大人になるにつれて、必ずしもそうでもない時があると、誰も経験してきていると思います。それは恋愛においても同じ。彼に嫌われたくないから、もっと好きになって欲しいから、そんな理由で嘘をつくこともあるのかも知れません。今回もスタイルウォーカー社「女子の法則」の協力を得て、約2000人の女子たちに“彼氏に好かれたいからつく嘘”を聞いてみました。気になるアンケート結果はこちら。
第1位は「それほどでもないけど、H中に“気持ちいい”」(28%)。“女性は演技をするもの”なんて、男性誌にマニュアルのように書いてあることみたいですが、3人に1人の女子がH中に嘘をついているという結果に。マニュアルもまんざら間違っていないのかも!?
「気持ちいいと言うと男の人は喜ぶから」
「相手のことを思うからこその嘘」
「彼のプライドを傷つけたくないし」
「まあ、そういう日もあると思います」
「いつも言ってあげてたら、自分は上手いと勘違いされた」
「8割は演技」
「しつこく聞いてくる人、いるよね」
「ムードを壊したらいけないと思って…」
第2位は「行ったことがある場所も“初めて”」(15%)。行ったことがある場所でも、彼と行った思い出が上書き保存されちゃうのが女子の心理!?
「空気読んだ方がいい時もあるから」
「私を楽しませようとしている彼を裏切りたくないから」
「付き合い始めの頃はよくついちゃう嘘」
「とりあえず感動しとく」
「罪のない嘘だから、言いがちかな」
「相手に対しての礼儀でしょ」
「知らない振りは上手です」
第3位は「ケンカの後、とりあえず“私が悪かったの”」(13%)。一般的には、男性の方がとりあえず謝っておく人が多いと言いますが、女子の中でも3位に入りました。先に謝る方が決まっているパターンも多いのかも知れませんね。
「ホントは私は悪くないけどねっ」
「向こうが下手に出る場合はガンガンいくけど…」
「ケンカがめんどくさいから」
「何事も妥協しないと」
「仲直りしたいから」
「実は、悲劇のヒロイン派だったりする」
第4位に「ホントは苦手だけど、“料理が得意”」(4%)、「大食いだけど、“小食なの”」(4%)となりました。男性陣が好きそうな女子のイメージは女子たちも分かっているわけで…。
「料理が上手な女に見られたい」
「料理はちょっとした見栄」
「既製品のクッキーを手作りだと言ってプレゼントしたこともあります」
「小食の方がかわいいかなーって」
「大食いとか言いにくいでしょ」
「恋してると、ご飯がのどを通らないの」
その他のコメントを見てみると、なんでも正直に話す、という意見もありましたが、やっぱり嘘をつくシチュエーションの方が多いようです。しかもその内容は多様です。
・おもしろくなくても笑う
・暇なのに「用事ある」って言っちゃう
・凄くない事でも褒める
・あんまり会いたくない時でも「会いたい」
・大してかっこよくないのに、「かっこいい」
・基本嘘って言うか…ホントの気持ちを隠してしまう
・めんどくさい時は意見が違っても「うん、そうそう」と合わせちゃう
・彼がくれたプレゼントに「これ、前から欲しかったんだ」って…
・家にいないのに家にいる
結論:今回の結果では、女子たちは様々な嘘をついているのが分かりましたが、“嘘をつく”というより、“相手に合わせる”ために言ってしまう傾向が強いようです。特に付き合い始めの頃は、自分をよく見てもらいたいとか、相手に好かれたいという気持ちが強いのかも知れません。その点は男性陣の皆さんも大目に見てあげてください。時間が経つにつれ、女子たちも徐々に素の自分を出せるようになってくるはずです。“素”を知りたくなかった…なんてことにならないようにお互い気をつけたいものですが…。
