<全日空>「スマップ」の搭乗確認ミスで遅れ…新千歳空港
12月4日21時14分配信 毎日新聞
北海道・新千歳空港で4日午後0時半ごろ、離陸のため滑走路に向かった全日空の羽田行きボーイング777(乗客503人)が、搭乗人数の再確認のため再び出発ゲートに戻り、48分遅れるトラブルがあった。人気グループ「SMAP(スマップ)」のメンバーや関係者の搭乗確認が不十分だったことが原因。同社は「確認ミスで遅れを出したことをおわびします」と話している。
全日空によると、スマップのメンバー5人と関係者の計15人は3日夜行われた札幌ドームでのツアーを終え、帰京するため、新千歳空港で搭乗手続きを行った。全日空は混乱を避けるため、全員を一般客とは違うルートで搭乗口まで案内したが、それぞれの搭乗券のチェックを行わずに機内に搭乗させた。 同機は定時に出発したが、その後、搭乗券のチェック漏れに気付いた。全員が乗っているか分からない状況になったため、同機に連絡してゲートに戻らせた。確認の結果、15人が全員乗っていた。搭乗者の確認はドアを閉める前に行う規則になっており、いったんゲートを出発してから搭乗確認のために戻るのは異例という。 【関連ニュース】 県営名古屋空港:どこから入った?滑走路に迷い犬 11分間閉鎖 NHK紅白歌合戦:司会は紅組・仲間さん、白組・中居さん NHK:「キムタク起用説」完全否定 「龍馬伝」主役に福山雅治 徳島空港:「徳島阿波おどり空港」に--利用促進協・愛称選考委 /徳島 韓国:大金寄付の女優 またネットで批判の嵐 |