東京株817円高、21日以来の9000円台で取引終了
10月30日15時6分配信 産経新聞
東京株式市場は30日午後、日経平均株価が前日比817円86銭高の9029円76銭と、終値としては21日以来の9000円台で取引を終えた。
前日の米株式相場は、FRBの利下げ決定も市場では織り込み済みと受け取られ、乱高下の末に反落で終えた。ただ、日銀も31日に開く金融政策決定会合で利下げを検討するとみられ、東京市場では引き続き買いが先行。欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ観測など、各国の協調行動による金融危機対策への期待も高まっている。 |