世界の原子力発電、最大3.8倍に=50年までに-OECD予測 | 【未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンス等の時事情報ブログ】 http://ameblo.jp/e269/

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世界の原子力発電、最大3.8倍に=50年までに-OECD予測

10月16日16時26分配信 時事通信


 経済協力開発機構(OECD)は16日、原子力発電の見通しをまとめた初の報告書を発表し、世界の原発発電容量が2050年までに現在の1.5倍から最大3.8倍に拡大すると予測した。一部諸国では原発の安全性への不信が根強いが、急増する電力需要に対応する現実的な選択肢として原発依存が強まりそうだ。
 今年6月時点では、31カ国・地域が計439基の原発を運転中。米国、中国、インド、ロシアが大規模な原子炉増設を計画しているほか、多数の途上国でも原発導入機運が盛り上がってきた。OECDによると、原発の発電容量が3.8倍に急増した場合、世界の原発依存度は現在の16%から22%に上昇する。