三菱UFJ ゴールドマンサックスへ9000億円出資
三菱UFJがゴールドマンサックス(GS)に対して、
9000億円出資(出資割合20%)すると報道されている
しかし、現在のGS時価が1兆円程度しかない。
すでにほとんどが毀損している。
なぜ、いまにもつぶれそうな途中で出資を決めたのか?
また、三菱UFJ銀行は法人税をまったく払っていない。
そして、日本の実業の法人に対して貸し出しをほとんどしていない。
つまり、日本で儲けたお金を、せっせとアメリカの金融のために使っているということ。
アメリカにお金を回さない仕組みができれば
日本は好景気になる可能性もあるのに
日本は、自分で自分の首をしめつけている。
ミスリードばかりだ。