立てこもり事件・マスコミの喫煙マナーにネット上で批判続出 | 【未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンス等の時事情報ブログ】 http://ameblo.jp/e269/

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立てこもり事件・マスコミの喫煙マナーにネット上で批判続出




17日に愛知県長久手町で発生した元暴力団員大林久人容疑者(50)による立てこもり事件では、木本明史巡査部長(54)が重傷、林一歩警部(23)が死亡という、最悪の事態にも関わらず、犯人確保まで29時間を要した警察に非難が集まっている。


そんな中、ひとつの動画がネット上で話題を呼んでいる。
この動画は、20日に動画投稿サイトYouTubeにアップされたもので、立てこもり事件を撮影しているマスコミの喫煙マナーの悪さをとらえたものである。



スーツを着たマスコミ関係者と思われる人物が道路にタバコの吸殻を捨てていくシーンや、並んでいるカメラの下に散乱する吸殻の様子が映っている。

この動画が公開されるやいなや、2ちゃんねるなどのネット掲示板ではマスコミに対する非難の書き込みが相次いだ。

5 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2007/05/21(月) 14:39:50 0
やっぱり、マスゴミと呼ばれるだけはある。
27 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2007/05/21(月) 14:54:15 0
「報道の自由」では無く、「報道機関の自由」と勘違いしている報道機関。
こんな報道機関は、解散しろ!


などの書き込みが続いている。



マスコミは警察に対する非難はいくらでもできる。実際に今回の事件では警察に不手際があったのも確かだろう。立てこもり犯は許しがたい犯罪者だから、当然非難され、追求されるべきである。それに対して、吸殻のポイ捨ては大きな犯罪ではない。しかし、テレビCMでは喫煙マナーの向上について放映している。なのに、自分たちが吸殻を捨て放題では、その矛盾をどう言われようとも言い訳のしようがない。

マスコミは、世の中に事件や事故を報道していく、現代では必要不可欠な組織である。だが、その上にあぐらをかいて、マナーを無視することは許されない。