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MS、「Windows Media Player 11」のWindows XP向け日本語正式版を公開


MS、「Windows Media Player 11」のWindows XP向け日本語正式版を公開

 マイクロソフト(株)は30日、メディアプレイヤー「Windows Media Player 11」のWindows XP/XP x64向け日本語正式版を無償公開した。現在、同社のホームページからダウンロードできる。なお、本日一般発売が開始されたWindows Vistaには「Windows Media Player 11」が標準搭載されているため、別途インストールする必要はない。

 前バージョンからの主な変更点は、画面のデザインがメタリックな黒を基調としたものに変更されたほか、Webブラウザー風の[戻る][進む]ボタンが追加されるなど、ユーザーインターフェイスが一新されたこと。また機能面では、ライブラリへジャケット画像などの“アルバムアート”を表示できるようになったほか、曲名などの検索語を1文字入力するたびに、検索結果を絞り込み表示するインクリメンタルサーチ機能を搭載した。

 CDリッピング機能では、リッピング後の保存形式として、低ビットレート時の音質を高めた“Windows Media Audio Pro”や無圧縮のWAVEに対応。ポータブルデバイスやメモリーカードへの音楽ファイルの転送機能も強化され、ライブラリからランダムに抽出した音楽ファイルを、デバイスの容量を使い切るまで転送する機能が追加された。

 また、LAN内のWindows Vista搭載PCや“Xbox 360”から本ソフトをインストールしたPCへアクセスし、ライブラリ内のメディアを再生できるようにする共有機能も備える。共有機能についての詳細は、下記URLにあるBeta 2 英語版の記事を参照してほしい