「あるある」問題、フジにも説明責任=制作会社、“出入り禁止"も-テレ東社長 | 【未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンス等の時事情報ブログ】 http://ameblo.jp/e269/

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「あるある」問題、フジにも説明責任=制作会社、“出入り禁止"も-テレ東社長


 テレビ東京の菅谷定彦社長は25日の定例会見で、関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典II」のデータねつ造問題に関連し、「放送した以上、説明責任がある」と述べ、キー局のフジテレビも何らかの対応が必要との考えを示した。一方、関西テレビの千草宗一郎社長の退陣論が出ていることについては、「処分は妥当。辞める必要はないと思う」と指摘した。
 「あるある」を請け負った制作会社の日本テレワークは2年前にもテレビ東京の健康情報番組でデータを歪曲(わいきょく)し、番組が打ち切りになった経緯があり、同局は1年余りにわたって出入り禁止としていた。菅谷社長は「調査結果次第では、使わないこともあり得る」と述べ、同社との契約を今後、結ばない可能性もあることを示唆した。