イラク首都で米軍ヘリ墜落、12人死亡=シーア派聖都では兵士5人犠牲イラク首都で米軍ヘリ墜落、12人死亡=シーア派聖都では兵士5人犠牲 イラクの首都バグダッド北東部で20日、駐留米軍の輸送用ヘリコプター「ブラックホーク」が墜落、搭乗していた乗員4人と兵士8人の全員が死亡した。米軍が声明で発表した。 イラクでは米英軍ヘリの墜落事故や武装勢力による撃墜がしばしば発生しているが、死者12人は最近では最多。墜落原因は明らかではない。 一方、中部のイスラム教シーア派の聖都カルバラでは、米軍とイラク治安部隊の治安協力のための施設が武装勢力に襲撃され、米兵5人が死亡、3人が負傷した。