8歳に密林で不明の女性、“野生化?”19年ぶり発見 | 【未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンス等の時事情報ブログ】 http://ameblo.jp/e269/

【未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンス等の時事情報ブログ】 http://ameblo.jp/e269/

未来の予測や時事などをブログで発信。未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンスから身近な問題やアーカイブス(archives)まで幅広く取り上げます。

8歳に密林で不明の女性、“野生化?”19年ぶり発見


 カンボジアからの報道によると、同国北部のジャングルで、8歳で行方不明になっていた女性(27)が19年ぶりに発見され、無事救出された。

 地元警察によると、女性は右腕の傷跡で本人と特定されたが、長年のジャングル暮らしで言葉もほとんど話せず、「半分人間、半分動物」の状態だという。

 女性はロチョム・プンギェンさんで、1988年に首都プノンペンの北東350キロメートルにあるラタナキリ州の村で、水牛の世話をしていた際にいなくなったとされていた。

 地元メディアなどによると、最近、村で食料が盗まれる事案が頻発し、村人が見張りを立てたところ、13日におなかをすかしたロチョムさんが裸で現れ、地面の米粒を拾って食べるなどした。保護されたロチョムさんは空腹になると腹をたたいて知らせ、服を脱いでジャングルに帰るしぐさも見せたという。