<暖冬>「高温多雨」傾向、今後も続く 気象庁<暖冬>「高温多雨」傾向、今後も続く 気象庁 気象庁によると、昨年12月1日から今月13日までの平均気温は、全国で平年より0.8~1度上回った。地域差はあるが、0.5度上回れば「暖冬」と呼ぶ。 今シーズンの傾向は「高温多雨」。太平洋岸は曇りがちで、晴れの日に上空へ熱が逃げる放射冷却が少なく、平均気温を押し上げた。このため、日本海側で季節はずれの雨を降らせた。 暖冬の可能性が高まるエルニーニョ現象も現れており、今後も北からの下りる寒気の勢力が弱く、暖冬傾向が続くという。