ブルーでもHDでも再生OK、ワーナーが次世代ソフト | 【未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンス等の時事情報ブログ】 http://ameblo.jp/e269/

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ブルーでもHDでも再生OK、ワーナーが次世代ソフト


 AP通信など米メディアによると、米映画大手ワーナー・ブラザースは、二つに分裂した次世代DVDの規格の両方に対応したDVDソフト「トータルHD(高品位)ディスク」を開発した。

 ソニーなどが支持する「ブルーレイディスク」と、東芝などの「HD DVD」のどちらの対応プレーヤーでも、映画などを再生することができるという。2陣営の規格争いの行方に大きな影響を与えそうだ。

 報道によると、ワーナーは新ソフトの詳細や商品化計画を米ラスベガスで8日から開かれる国際家電ショー(CES)で発表する。

 高精細画像を特徴とする次世代DVDのプレーヤーや映画ソフトは、昨年から一般向けに発売されたが、映画業界や家電業界が互換性のない2規格に分かれて販売しているため、消費者の買い控えの一因となっている。