「核保有」を称賛=6カ国協議には触れず-北朝鮮新年社説 「核保有」を称賛=6カ国協議には触れず-北朝鮮新年社説 北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞など3紙は1日、新年共同社説で「核抑止力を有することになったのは民族史的慶事であった」と主張し、「核保有国」としての立場を改めて表明した。しかし、昨年12月に休会した核問題をめぐる6カ国協議については触れていない。朝鮮通信(東京)が伝えた。 共同社説は「われわれの戦争抑止力は北東アジアの平和と安全を守り、自主偉業の勝利の前進を保証する強力な力になった」として、国防力強化を進める方針を示した。