昨日は移植前のSEET法をやってきました!


先進医療で保険は効かないですが、

SEET法やったのは3回中2回は着床してる(1回は着床せず、2回は化学流産でした)のでそれなりに効果はあると思ってます。


SEET法とは、受精卵を培養液した培養液の一部を移植の2-3日前に子宮に入れ、

移植のための子宮環境を整える方法です。


胚盤胞ができたら移植のたびにやってるのですが、

主な効果は下記とのことです。


・子宮環境を培養液を入れることで、子宮に戻ったたまごが馴染みやすいよう環境を整えてる

・自然妊娠の場合、卵管を受精卵が通る時に、子宮にもうすぐ受精卵が内膜に着くから着床の準備がはじめるようシグナルをだしているそうなのですが、

それを培養液をいれることで擬似的にシグナルを再現して着床の準備をさせるそうです。


よくそんなシグナルを発見するなーと医療の進歩には脱帽です。



施術はカテーテル入れて、培養液入れるのは一瞬で痛みもなし。

最初はこれが本当に効くのか半信半疑でしたがれっきとした先進医療だそうですウインク


さて、もう数日で移植です。

内膜も15mmまでなっていたので、厚さも充分で移植も問題なさそう。


先週末まではジムやらよもぎ蒸しやら忙しく動いてましたが、移植日までは心穏やかにゆっくり過ごそうと思います。

もう一回くらいよもぎ蒸し行こうか迷ってましたが、先生からは人類はよもぎで繁栄してきたわけではないから無理してまで通うことはないですよー笑

と言われました笑

色々質問してる中で忙しくしてるように見えたのかもしれない爆笑


先生はぜんぜんよもぎ蒸し否定派ではなく、リラックスできるなら行っても良いよ〜いう感じでしたが、

移植直前だし無理して時間作ってまで通わなくても良いかもと思ったおかげでちょっと肩の荷がおりた気がしました。


忙しくしすぎて移植前に調子を崩しても怖いので、無理に動きすぎないことにしました照れ

私はいつもこれだと思うと動きすぎるところがあるのですが、やり過ぎてストレスになるのも良くないな〜と改めて自分の行動の見直しができました。



でも今回も渡り蟹のパスタとか、マックのポテトとか、妊娠するジンクス一式はやろうと思いますウインク