ブログを読んで下さってありがとう
そしていいねを押して下さったり、暖かいコメントを下さってありがとう
こんなにも励まされるものなんだと、有難くて涙が出ました
心配してくれる家族にも友達にも、なかなか本当の気持ちが言えなくて、苦しかったんだと思います

私は自分のことで精一杯で、自分のことなのに受け止められなくて、泣いてばかりで、落ち込んでばかりで、とても誰かを励ますことなんて出来なくて
自分の小ささを思い知りました 

ショックなうさぎ 


いつかは前向きになって、いつかは検索で読んで下さった方に、こんな自分でも乗り越えられましたよと言えたらいいな
新たな目標が出来ました


前回の入院時に産婦人科の主治医に、何故診断に時間がかかっているか尋ねたら、主治医と病理の先生で1期か2期かで意見が割れているとのことでした

お互い譲らず(フラジャイルのドラマを思い出しますあんぐりうさぎ)、主治医は色々な先生の意見を聞きに行ったり(以前いた本院まで行ったそう)、結局取り出した部位を縦に切ったものを顕微鏡で診ていたのを、今度は横に切って?顕微鏡で病理の先生と一緒に診ると言っていました

私の場合1期だと抗がん剤はなし、2期だと抗がん剤コース

時間はかかっても慎重に決めたいと言われていました
最終的には術前の予想通り、2期との診断になりました



それから開腹して酷い子宮線筋症だということも解りました
確かに生理の酷い痛みには、ずっと苦労していました
20代の頃から生理中は外出も難しく、お仕事をしていた頃は可能なら休んでいたし、寝込むことも日常でした
それなのに主治医からかなり痛かったでしょう?と言聞かれても、全く自覚無かったです

痛みが日常だったから、年々鈍感になっていたのかもしれません

そう言うとそれまで淡々と結果を伝えていた主治医の顔が歪んで、少し涙ぐんだように見えました
産婦人科の主治医は、話が面白くてサバサバ系で、とても優しい女医さんです
多少ズケズケ言うけどあんぐりうさぎ 病院では心を閉ざしがちな私が感情を表に出せるようになったのは、とことん明るい先生のおかげです

あと抗がん剤治療の点滴の為に、ポートを入れることを勧められました
もともと血管が細いこと、持病の治療で血管を酷使していること等で、前回の入院でも血管がすぐダメになっていたし、ルートを取るのも大変だったし、何より抗がん剤が漏れたら大変だからと言われました
本当に嫌でたまらないけど、主治医の説明では納得せざるを得なかったです

抗がん剤治療は体が耐えられなくなったら、放射線治療に切り替えるそうです
最低でも抗がん剤は3回したいと言われた時、不安になり「3回しか出来なかったら?」と聞いたら「やらないよりはマシだから」とばっさり言われました あんぐりうさぎ

何とか6回、無事終えられますように