再入院は1週間で退院しました
あれから高熱も出ず、入院時あり得ない数値に跳ね上がっていたCRPも、少し上がった白血球の数値も良くなりました
産婦人科ではリンパ液の方は経過を見ていましたが、内診の結果やどこにも痛みもないことで、自然に吸収されるのを待てば良いものだと診断
内科では症状的に持病の再燃ではないだろうとのこと
ただ普段から良くない肝臓の数値が、入院中倍に跳ね上がり、普段飲んでいる薬で肝臓で消化されるものは、一旦止めて様子を見ることに
それを3日間やり血液検査したところ、数値が良くなったのでもう帰っていいよ〜と言われ、その日のうちに
退院
看護師さんは「明日じゃなくて今日ですか?」と、ちょっとびっくりしてました
結局高熱の原因は手術で体が弱っているところに、普通の人では問題にならないような何らかの感染に体が反応したのでは
そうして体が敏感になっているので、普段の薬も体が耐えられなくなって、肝臓の数値も跳ね上がったのではないか
ということでした
今回の入院は、私の中では今までで精神的には一番辛い入院でした
突然国から難病指定されている自己免疫疾患の病気になり4ヶ月入院した時よりも、開腹して子宮摘出した前回の入院よりもです
2つとも「回復すれば退院出来る」という望みがありました
でも今回は持病を持ちながらの癌闘病の難しさを改めて知るばかりで、なかなか前向きな気持ちになれませんでした
入院中は泣いてばかり
長くなってしまったので、一旦切ります