こんにちは!

Axis府中校プログラミング担当の竹谷です。

今日はプログラミング的思考の実践編。

普段私たちの世活でプログラミング的思考をどんなふうに使っていくかを書こうと思います。

 

プログラミング的思考は、「目標」と「手順」が重要になってきます。

晩御飯を例に出して考えてみましょう。

今日の晩御飯のメニューをカレーにしたとします。

目標「カレーを作る」

目標を達成するためにはまず材料がないといけません。

そして野菜を洗う・切るなど下ごしらえもしなくてはいけません

これらはすべてカレーを作るという目標から出てきた作業になります。

目標を達成するためにそれを分解して一つ一つの作業にすることを「トップダウン」といいます。

カレーの場合、作るという事から材料をスーパーに買いに行く、下ごしらえをするなどの工程に分けることがトップダウンに当たりますね。

 

今度はカレーを作ろうと思ったらカレーのルゥを用意するのを忘れてしまった。

このことからカレーは作れないじょうきょうです。

そのなかで今ある食材で肉じゃがを作ることにしました。

これは目標ではなく材料があってそれらをどう組み立てていけばいいかを考えたということです。

この考え方をボトムアップといいます。

 

互いに問題の解決策を考えるのに役立つ考え方でもあります。

どちらがいいというのはありません、それらを使い分けることこそ重要なのです。

 

こうしてみると料理一つでもプログラミング的思考が使えるんだなと思いました。

だとするともっと使えるものがあるのでは、、、

可能性は無限大!ですね。