こんにちは!

府中校の竹谷です。

 

連休が明けたらすぐに1学期中間テストの発表

1年生にとっては一番最初の定期テストですね。

連休や学年初めの行事を挟むため範囲が他の定期テストよりも狭い

という事は以前のブログでもお伝えしました。

 

今回はもっと絞っての数学編

中学数学の1学期の中間テストの範囲は、

1年生なら正負の数、文字式

2年生なら多項式の計算

3年生は展開と因数分解 になります。

これらの範囲は今後の単元にも深くかかわってくるのでとても重要です。

そしてこれらの範囲は計算問題が中心になります。

 
計算問題という事はミスをしない限り間違えることはありません。
ただしミスの種類は豊富で
符号のミス、通分でのミス、計算の順番を間違えた、etc.....
とミスりやすいポイントがたくさんあります。
このミスをなくすためにどうすればいいのか。
ひとつは計算スピードを上げて同じ問題を二回解くという方法があります。
テストで二回解くことができれば1回目でミスをしていても2回目の時に答えに違うものが出てきて
直すことができます。
逆に2回やって同じ答えだったのに正答が違っていた場合は、そもそも解き方を間違って覚えていたことになるので
1からやり方を覚えなおすという対策がとれます。
この繰り返しを1問1問宿題をするときや勉強するときにできれば
1.ミスを減らすことができる。
2.やり方を覚えていないところが分かる→対策ができる
3.計算スピードを問題数を倍解くことで上げれる。
という一石三鳥が実現できます。
 
このときに大事なことは途中式をしっかりとノートに毎回書くという事です。
最低でも
問題
途中式
答え
という風に三行は書くようにしましょう。
途中式を書いている間にミスに気づくこともできます。
 
目指せ100点満点!