たまには親孝行日記 ヽ(^。^)ノ プレゼントするなら「モノ」でですか「コト」でですか?

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親孝行とは?プレゼントするなら何がいい?さんざん親不孝というか親に何もしてあげてないので、そろそろ親孝行に励んでみようと思います!

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雲のやすらぎ

結局、日本で売られている敷き布団、マットレスでは代表的な、「雲のやすらぎ」、「西川のムアツ布団」、「トゥルースリーパー」に候補を絞ったわけですが、この中から、絞り込んでいきたいと思います。

選考基準としては、
(1)肩凝りや腰痛持ちの人に勧められるもの。
(2)眠りの質を追求していて、快眠できるもの。
(3)和風に畳の上でも、ベッドのマットレスの上に乗せても使える。
(4)防ダニ、抗菌加工が施してあること。
ということにして、絞っていった結果、上記の2つの布団と1つのマットレスに候補を絞りました。

この中から、ひとつに絞り込まなくちゃぁいけないわけですよ。はい。

(1)の、「肩凝りや腰痛持ちの人に勧められるもの」という条件ですが、これはどれもそれぞれの方法で、肩や腰に負担がかからないような構造があるようです。「雲のやすらぎ」と「西川のムアツ布団」は、全体の表面の凸凹があって、体を点で支える構造が体圧を分散するというのが基本のようです、一方で「トゥルースリーパー」は、低反発素材を使っていて、体の出っ張った部分が沈み込むことを利用しているようです。

(2)の「眠りの質を追求していて、快眠できるもの。」ですが、これもそれぞれ、快眠が期待できると主張しています。そんななかで、俺が注目したのは、「雲のやすらぎ」です。厚さが17センチもあるということですが、ちなみに「ムアツ布団」は9センチ、「トゥルースリーパー」は5センチしかありません。「雲のやすらぎ」が「雲の上の寝心地」というのをやたらとアピールしている意味がわかった気がしました。リバーシブルタイプで季節に合った面を使い分けができるというのもあるし、「敷き布団の寝心地」部門で、ランキング1位になったというのも、惹かれるものがあります。

ちなみに、低反発素材を使っている「トゥルースリーパー」ですぅが、口コミによれば、低反発素材というのは、沈み込んでしまうので、寝返りが打ちにくいそうなので、低反発素材はパスすることにしました。中国製というのも、正直ちょっと引っかかりました。

(3)の「和風に畳の上でも、ベッドのマットレスの上に乗せても使える。」ですが、ウチの両親は、母は和風派、父はベッド派で、なんと、別々の部屋で寝ているんです。決して仲が悪いわけではないんですが、あの歳になると、むしろ別々に好きな寝具で寝たほうがいいようなことを言ってました。
なので、その両方に使えるものがベターなわけですよ。
これについては、どれも大丈夫なようです。ただ、「ムアツ布団」は、固くて重たいとのことなので、一度敷いたら日sきっぱなしになるでしょうね。普段は押し入れに入れておいて、寝るときだけ敷いて使うという使い方は出来ないようです。

(4)の「防ダニ、抗菌加工が施してあること。」については、「雲のやすらぎ」は防ダニも抗菌加工もどちらも対応、「ムアツ布団」はダニを防ぐ構造になっているとのことでしたが、「トゥルースリーパー」のホームページには、ダニや菌に対する記述は見つかりませんでした。

ということで、これはもう、「雲のやすらぎ」に決まりですかね。

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