理論上の話。 | Report★Blog

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日常に関する300字程度のレポート。


地球と月の間には引力が働いているって高校のとき習った。


その力の大きさは互いの質量に比例し、中心間の距離の二乗に反比例する。だった気がする。つまり無限遠のとき働く力はゼロになり、そうでなければどんなに遠くにあっても微小な力は確かに働いているってこと。


ミクロの世界、物質の原子とか分子レベルでも引力は存在して、分子間力が物質を構成している粒子に相互作用している。



ということは、もちろん僕たち人間もタンパク質やらなんやら、もっと細かくみれば、炭素原子や、窒素原子、水素原子みたいな無数の化学元素の集合体なわけだから、一つの物質とみなせば、物理的には、人と人の間にも引力が存在するのかもしれない。


そう考えると自分のそばにいる人ほど強い引力で相互作用してることになるけど、遥か遠くにいて、名前も顔も知らない、会ったこともない人とだって、ごくごくわずかな引力が働いてることになる。



この世界中にいるすべての人と。


その目には見えない力が人と人とを出会わせてくれるのかもしれませんね。



とまぁ、今日化学の授業を受けながらそんなことをふと思いました。浅はかな知識でめちゃくちゃなこと言ってると思うけど…。笑