https://news.ameba.jp/entry/20180506-90/

ラスト亀田興毅。
昨晩、Abema TV 見ました。
正直、タイの英雄ポンサクレック・ウォンジョンカム選手が幾ら年老いたと云えど、老獪テクニックで亀田選手は苦戦を強いられるんじゃ?(敗戦)と予測してました。
結果は、亀田興毅選手の2ラウンドKO勝利。
予測を越えて、ポンサクレック選手の老いが目立ちました。
そりゃそうです。現役引退し、4年の歳月ですし、もう40才です!
(因みに、日本のボクシングライセンスは37才迄です。それを過ぎると自動的に失効されます。※特例あり)
現役の頃の圧倒的な上手さが失われてました。
決して勝った亀田選手を讃えたくない理由を述べている訳じゃないですが、10年前のポンサクレック選手ならば勝つことが出来たか?と、問うのは難しい気がします。
現役時代、(10年程前)良いとこなしで敗けましたからね。
一方の亀田興毅選手は、まだまだ伸び白があるようでした。
一戦のみの現役復帰と題し、挑んだ一戦。
10カウントゴングが鳴る中、遮るように「ちょっと待った!」と、本人。
もう一戦を望み、本人の口から夢のようなボクサー名が挙がりました!
ローマン・ゴンサレス!
(ニカラグア出身。世界四階級制覇)
ピークは過ぎた選手と云えど、怪物は怪物!
決まったら面白いんじゃないか!と思います。
「ラスト」を脱した亀田興毅ですが、それは構わないと思います。 ボクサーの引退時期は難しいと言われます。 ロマゴン戦が仮に流れたとしても続けて欲しいです。
本人が納得行くまでヤったら良い!
