指しゃぶりに始まって、爪かみ、そして抜毛は10代から始まったよね。

 

10代、20代、30代と続いたよね。

 

優しい主人に出会って治るかなと思ったけど治らなかったよね。

 

かわいい、子どもが生まれても治らなかったよね。

 

子どもたちが反抗期になったとき、おいうちかけるように苦しみが倍増したよね。

 

自分が抱えているどうしようもない苦しさを、子どもにあたりそうになったよね。

 

子どもたちには関係ないことなのに、もっとつらくなってしまったよね。

 

このままでは、一生、抜毛と付き合っていくことになると思ったとき、恐怖だったよね。

 

それだけは、絶対嫌だと思たよね。

 

長年、抱えてきた辛さにすっかり慣れてしまって、抜毛しているとき以外は、普通に生活してたよね。

 

あの時から、心理学を学ぶようになったんだよね。

 

カウンセリングも学んだよね。

 

それを、自分自身に対して、応用することになっていったんだよね。

 

その後、ボランティアをすることにも繋がっていったんだよね。

 

徐々に、抜毛することも少なくなっていったんだよね。

 

あれから、20年経ったけど、もう大丈夫だよ、安心してね。

 

あの時、行動を起こしてくれたから、今があると思っているよ。

 

心から感謝しているよ。

 

来年、抜毛のピア活動を始めようかと考えているところだよ。

 

ブログを見ていても、仲間の存在って大き力となるよね。

 

実現できるように、応援してね。

 

その時は、また、報告するね。