$Shadow Dancer

このナイフの良いところは刃先が丸く恐怖感を与えずらい点です。

見た目は金物店やホームセンターで販売している電工ナイフのようだが

実際に使用するとその違いが分かります。

箱だしの状態でも問題は無いが自分で研ぎを入れると別物に

自分に合った刃角に調整して

仕事用に何時も腰のベルトに下げてます。

グリップの革紐はパラコードに交換してます。

ニコル氏はこのナイフでブタをさばいた事もあると専門誌で読んだ記憶もあます。

レプリカだけどコレも本物正しく使い生活に役立てましょう。

今回はタガネを加工してキリダシを製作
Shade Dancer
クロムバナジュウムなる鋼材で硬く


M10くらいのボルトならハンマーを使用して


切断も可能で刃こぼれも無し


適度な粘りもあります。


すでに熱処理をされているのでドリルでの

穴あけも大変で切削油を使っての穴あけも

軟鉄鋼板のようには簡単にできません。


Shade Dancer 削りだしも熱を加えないよう水をかけながら


エアサンダーで速度調整をしながら削ります


画像上から元はコレです。


削りだし終了後ブルーイングした物


Shade Dancer
グリップ部は黒いパラコードを太さの強弱を

つけるため2種類の巻き方で仕上げてます


こうする事でフィンガーグループのように

ガッチリ握りこめます。



シースはレザーで制作し時間短縮のため
Shade Dancer
接着後カシメだけで行い

安全性を高めるため内部には

ポリプロピレンのライナーを入れてます。





最後にパラコードは手首を通すため長めに


真珠層を出した夜光貝の飾りを付け完成


Shade Dancer



Shade Dancer
アロイ・スティール第2段今回は少し

デザインしてみました。

最終仕上げはまだですが


刃付けをすると切れ味は新聞紙を


幾重にもザックリ切れて1枚なら


ス~ッと切れるほどです。


ぶら下げて指で弾くとチーンっと


気持ちよい音がして昔使ったことのある


Shade Dancer
オートのスライドのようでオートを使って

いた時分をおもいだしました。


この素材刃持ちについては

リアルナイフには敵わないが研ぎやすく


ダンボール等もザクザク切れて

仕事でも大活躍!


先端を丸く仕上げているのは他人に

恐怖感を与えないためです。






Shade Dancer
今日は

面白いナイフを紹介します


TOOL LOGIC社のSLプロ

小さいけど明るめのLEDライト


大きな音の鳴る笛


Shade Dancer
野外活動を意識して製作されていて


コレ1本で楽しめる仕上がりとなってます。


今まで使っていたガーバーのカメレオンⅡは

しばらく休養させてコレを使うことにしました。



グリップ後部に笛が付いていて遠くにいる人をShade Dancer

呼ぶのにかなり役立ちます大声ださなくてすむ


大きな音が鳴るので近くの人は驚きますが

緊急時にも役立ちますね。


ブレードは半波の片刃で珍しいね研ぐ楽しみ

半減だけど切れ味はバツグン!



ワンハンドで開閉操作できるけどカタイ親指でのShade Dancer
操作だと開きずらいので穴を人差し指と親指で

ツマミ下方向にふるほうが早くオープンできます。


折りたたむ時のフレームロックも固めブレードとの

摩擦部にグリス等付けると少し楽になります。


このナイフのウリは小型だけど明るめの

防水LEDライト引き抜くと

ダイアモンドシャープナーが

テーパーなので波刃も研げる!

シャープナー以外にもファイアースターター等に

取り替えることもできてナカナカ考えられたツクリ!


夜釣りのエサさばきやキャンプ等

遊び相手にちょうどイイ!


だけど夜山でライト点灯してるとデカイ蛾とか飛んできそーう

工夫しだいで色々遊べそうで楽しみ増えるね!














兵士時代から愛用している頼もしい相棒Shade Dancer
何度も死地を潜り抜けてきた

長年ハードな使用でサビに強いサスの素材だが

薄らと黒ずみ

グリップのマイカルタはケバ立傷みもヒドイ


昔を忘れないために

そのままにしてあったのだが

やはり可愛い相棒


本体を磨き上げ傷んだグリップ材を外し

パラコードを巻く

新しいナイフを手に入れたような感覚だ


これからも仕事に遊びに大活躍してくれるだろう。