お久しぶりです、いろはです。


関ジャニ∞元気が出るLIVE 東京公演 二日目、四日目に参戦してきました。


お恥ずかしい話、初めてのドーム参戦。ドキドキの初東京の感想も込みで二日間の感想をしたためさせていただきます!



今まで、私にとって東京は通過地点に過ぎなかった――――



中学、高校と修学旅行で東京駅を乗り継ぎ地点として利用したことはあるものの、実際に降り立ったことは人生で一度もなかった。

そんな私にとって東京は未開の地であり、偏見の塊である私は特に「怖い街」という印象が強かった。

それゆえに今回のドーム参戦はエイトさんのコンサートへと向かうよりも先に、東京へと向かうという恐怖心と打ち勝つことから始まったのだった。



夜行バスで東京に向かった私が初めに降り立ったのは「新宿駅」。



東京になれている友人と落合、東京ドームまで向かうことに。

友人と会うまでの間にお手洗いに行きたくなった私は、駅の中のコンビニエンスストアの店員さんに声をかけると「この辺?ありませんよ」と何とも冷たい声で一蹴。


これが東京の人間か………!!!


「東京の人間は冷たい」とうわさには聞いていたもののここまでだとは思わなかった…!

一瞬にして心がぽきっと折れた私は寒空の下友人の乗ってくる電車の時間を待つことに。

行き交う人間の服装に、自分との体感温度の差を感じながら時間に追われるように生きている東京の人間を眺めるのであった。


無事に友人と合流し、安心して水道橋へ。

予想に反して、人の少なかった総武線の電車の中、似たような服装をした多数のおなごを眺めながら「ああ、この人達も仲間なのだなあ…」と思うほどにむなしくなっていくのを感じていた。


水道橋駅に着くと、謎のモニュメント。くるくる回る白い棒のようなものに不快感(表現)を感じながらも、友人らの案内で東京ドームへ。


東京ドームシティと東京ドームが隣接しているだなんて知らなかった!(田舎者感)


階段を登る前に初めに飛び込んできたのはウルトラマンの像。

特撮大好きマンの私はそこでまずテンションが上がる。


一 体 何 を 観 に 来 た ん だ 


階段を上がり、ドームの前に着くと、グッズ販売会場が目の前に。

リサイタルの時は長蛇の列だった販売会場場所も、誰一人並ぶことなくするするっと購入することが可能だった。

平日の午前中最高と言わんばかりにあっという間に支払いを終えると、あとはコンサートが始まるのをまつだけ。


友人と、だらだらおしゃべりをしたりフードコートに向かったりして時間をつぶすのだった。


(しかし、どうして東京ドーム内のフードコートはあんなにも名前がださいのだろうか)









第二段に続く!

(あれ!?全く本編に入ってない!?!?!?)