おはようございます、いろはです。


昨日の続きでございます。


続きといっても全く本題に入らなかった昨日の内容に「何処がネタバレじゃい!」となった方がほとんどだと思いますので先に謝罪申し上げます。


今日こそネタバレを含みますのでご注意を。


私が参加したのは12月18日と12月20日の東京二日間。

ざっくりとしたニュアンスによるMCレポートと、セットリスト報告になります。

つけたしで、自担副担メインの感想などを書き連ねていきますよ。


ちなみに、会場内ではメモは一切とっておりません。

自分でも気持ちが悪いレベルでの記憶力によるレポートですので「ニュアンス」という点を重々承知の上お進みください。


会場内では、誰よりも大きな声でレスポンスに参加していた自信がありますのでメモを取る暇なんてなかったんじゃ…

二日間で声をつぶそうと思ったのに全く声に変化がなかったんじゃ……

己の声帯の強さに我ながら驚愕したことを覚えている…


ということで、ここからレポートです。

二日間共通だったセットリストから。


アメコミ風注意喚起映像(20日追加映像あり)

OP映像

1、キングオブ男

2、へそまがり

3、がむしゃら行進曲

4、前向きスクリーム!

5、モンじゃい・ビート

6、ふりむくわけにはいかないぜ

7、LIFE

8、いったじゃないか

9、Heavenly psycho

10、ズッコケ男道

映像

11、CANDY MY LOVE

自己紹介

12、バリンタン

MC

13、夏の恋人

MC

14、乾いた花

15、バナナジュース

16、my store~可能性を秘めた男たち~

17、LOVE&KING

映像

18、WASABI

19、韻踏ィニティ

20、ナントカナルサ

21、High spirits

22、勝手に仕上がれ

23、侍唄

―アンコール

24、メドレー

1、CloveR

2、急☆上☆Show!!

3、T.W.L

4、無責任ヒーロー

5、あおっぱな

25、元気が出るSONG


18、20共にダブルアンコールはなし。

個人的には、アンコール自体が「元気がでるSONG」で終わったが故に一度退場してエイトコールをさせることによって観客にアンコールであると錯覚させているだけでそこまでが本編だったようにも感じなくはありませんがアンコールはありました。


アンコールはありました。(暗示)


アルバム視聴時から、JBの時のようにバンドで始まるのではないだろうかという予想をしていた私なので「キングオブ男」からの始まりはとても意外でした。


てけてん…ハッ!!


という始まりに


「まさかの!?!?!?」


となったのはいい思い出です。

個人的な予想はCD通り「High spirits」→「勝手に仕上がれ」でした。

「勝手に仕上がれ」の歌詞の内容的にも一曲目にふさわしい感じがしていたんですけれどねw


OP映像は最寄り駅から、ユニットごとに分かれてドームまで歩いて集合する映像。

そこからバックステージに映像が切り替えられ

いきますか!

と、円陣を組む映像からそのまま生のステージへ。


臨場感と感動で何ともいえぬ感情に包まれました。

11年目の関ジャニ∞はかっこいいぞーーーって会場で叫びたくなりました。


ただ、演出がずるい。


あんなのかっこいいに決まっているじゃないか。


毎年コンサートの時期になると思うのですが、今現時点で全員がもれなくかっこいいです。

関ジャニ∞かっこよくない人が誰一人としていない。

七人もいて全員がかっこいいって生命の神秘、この世の奇跡の塊。

関ジャニ∞すごい。この世のものじゃないみたい。


(ジャニーズ洗脳説、コンサートプロジェクションマッピング説を唱えている人間)


今回冒頭から思ったのは「公式やりおる…!」ということでしょうか。

注意喚起映像から腐を狙ったかのような演出。

そして、最近安定と化した豆大福ちゃんの絡み。

丸山さんの大倉さんへのキス未遂なんかもありながらスタートするという飛ばしよう。


うむ、これは丸山さんが策士なのかな?

個人的には割と関ジャニ∞はみんなわかってやっている感じはしていますけどね。


(ビジネスホモとか言ったら叩かれる未来しか見えないからこの辺でやめておこう)


今回、なんだか映像が多かった印象があります。

場転で多用されていたような感じはありますが、ニズムに比べたら少なかったのかな?

ニズムの時のような世界観を作るための映像の使用の仕方はすきだったので推せます。

今回は、特に場転での使用感は否めなかったものの映像一つ一つが凝っていて面白かった印象を受けました。


初めのOP映像は、パンフレットとの連動企画。

各会場によって異なるであろうことが容易に推測できるのでDVDに全ver入れてほしいです。

次の映像は、「CANDY MY LOVE」前のキャンジャニちゃんへのバトンタッチのつなぎの映像。

楽屋で休憩をする七人と、そこにあいさつしに来るキャンジャニちゃんの会話がテーマになっていました。

珍しくツッコミまくる安田さんが大変そうでした。

声張ってたな~~


キャンジャニちゃん始まる前に立ち位置に着くためにトテトテ走ってくるところが可愛くて仕方なかったついでにダンスのかわいらしさが異常。なんでPVがダンスPVじゃなかったのかと疑問を抱くレベル。

というか、女性用のメイクをしてないと思われるのだが全員かわいすぎるという事案。

普通にMステ大丈夫だったよ…!

すば子以外も画面に耐えうる感じだったよ…!!

(ファン故にフィルターかかっていることは否めない感想)


個人的な感想ですが、CD音源よりもみんな声が女の子だった。

特にすば子ちゃん。

「あっ!声ちゃんと作っている!!」

と設定もくそもない感想を抱きました、すいません。


意外だったのはキャンジャニちゃんのまんまで「バリンタン」を歌唱したこと。


私たち、実は今はまっているものがあるんです~


って聞いた瞬間に

「なんだこの子たちはここでもキャンクラの宣伝するのか?」

って思ったらピンク色のタンバリンが登場して


タンバリンです~~~


とわっかから顔をのぞかせながらいうので完敗でした。

宣伝乙とか思ってすいません。


私はタンバリン大好きよ、安子は?

私?私は好物よ

好物!?


の件が関ジャニ∞だなって思いました。(小学生並の感想)


今年キャンジャニちゃんが自分の中で大流行し、胸熱だったので生で見られて興奮しかなかった。

可愛すぎた。


「私たち、かわいいですか~」


という横子ちゃんのあおりが可愛すぎて

「世界一かわいいよ~~~~!!!」

と完全にゆかり王国民のようなレスポンスをしてしまいました。

そのくらいには可愛かった。会場にいるどのおなごよりも女装した七人のほうがかわいかった自信ある。

30代のおっさんの女装がこんなにかわいいなんて聞いてない。

そんな人知らないって書き込んだ瞬間にGACKTが脳裏をよぎったなんて言えない。

彼の年齢を考えたらまだまだキャンジャニちゃん行けるで……!!(血眼)


個人的大ヒットは村子ちゃんです。


村子ちゃんのアドリブまんさいの松竹時代から変わらない舞台の使い方の演技が見れるのは今回のコンサートだけ!!(ステマ)


女装せんかったら七位ですけど、女装したら一位か二位


というコメントをしていた村上さんですけれど、女装してもしなくても一位ですよ~~~~

かっこよくてかわいいとか無敵じゃないですか。

強みしか感じない。好き。


今回もスカート短めなすば子ちゃん積極的にパンツをみせていく系アイドル

どんなアイドルなんだ。

完全にアイドルなら痴女枠。(表現)


女性アイドルなのにターンの仕方はジャニーズだなあ…ってなるのであの事務所すごいなあ…刷り込みだなあ…って抱いた感想はどこかしらから消されそうな感じですがここに書き込むことをやめない。(進んで死に近づいていくスタイル)










書いていくと長くなっていってしまうという悲劇。

まだ前半戦ですがこのあたりにして第三弾に続きます。