こんにちわ
本当話№3を投稿した翌日
高校時代から仲良くしている友人が
久しぶりに電話をくれました
「ももちゃん、ブログしてるでしょ?読んだよー
」
えー、私ってわかるの?
「わかるよ」
(そうですか‥)
「あの試合は面白かったよね」
(うん 我ながら 信じられないけど)
「これほど面白いスポーツ観戦は滅多にないと思って見たものだよ。他のクラスの子達もゾロゾロ来て、みんなももちゃんを応援し始めたんだよ。」
(そうなんだ‥私が覚えているのは
風もなく、よく晴れている日で
校庭には砂ぼこりがゆったりと
舞い上がり
3試合目には 彼女の動きが緩慢に
見えてきたこと)
「彼女は県大会で優勝した事が自慢で、いつも教室にまでラケットを持ってきていたよね」
(そうだ‥カバーを掛けたラケットをいつも登下校時に持ち歩いていた‥)
「でも、ももちゃんに負けてから、部室に置いておいて 教室にまで持ってくることはなくなったじゃない?」
(そこまで あの猛者の動向を気に掛けたことはなかったよ‥
そうですか、すみません)
「小さい頃からやってたから上手かったんだね」
(うん
特に
バレーボールと
バドミントンは
好きでたくさんやった
近所の子供もいとこ達も
私くらい上手だったよ)
「懐かしいね‥
高校生時代
もう40年も前だなんて
信じられないね」
(ほんとにね、懐かしいね
楽しかったね
あれほど充実した日々はなかった
そんな風にすら思える
この歳になると
涙して思い出しちゃうね)
私が誰かわからないように
小さな工夫をして
投稿しているつもりですが
過去の印象深い事を投稿すると
わかる人にはわかるみたい
お行儀よい内容になるように
心がけないと
うっ!プレッシャー
ところで
今は
どっぷり運動不足な日々です
健康と生き甲斐を求めて
何かスポーツをしたいな
何かスポーツ!!!
と、毎日 ソファーでゴロゴロしながら
きっかけを
念力で
引き寄せしている
ももちゃんです
小さな余談でした
すみません
読んで下さり
ありがとうございました
またよろしくお願いいたします
o(^o^)o