正しいKPIで生産性Up 生産性改善の専門家 小山太一のブログ

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生産性改革は、今や日本の最大の課題です。
コヒーレント・コンサルティングでは、生産性改革を
●面積原価管理
●知的資産経営
によって実現します。


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こんにちは、生産性改革コンサルタント 小山です。

 

先日(11/28)、生産性のセミナーを行いました。

 

定員を超える多数の企業の皆様にお集まりいただき、誠に有り難うございました。

 

また、セミナーのアンケートも私にとって大変うれしい結果となりました。

 

 

2005年くらいから、「企業の生産性」に関して永年問題意識を持ち続け、一歩一歩「面積原価管理」の普及に努めて参りましたが、今回の皆様の反応は小生にとって、大きな自信となり、さらに、これが全企業の生産性の向上の決め手になる考え方である事に付いて確信を持つことができました。

今後も、面積原価管理の普及に努めて参ります。

今後とも、宜しくお願い致します。


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こんにちは、生産性改善コンサルタント 小山です。

 

今日は、生産性の見える化ツール

 

CTC:Cost Time Chart

 

をご紹介します。

 

あなたの会社の生産性が簡単に見える化できます!

 

最初にどんなモノか見て頂きましょう!

下記がそのCTCです。

 

 

MSプロジェクトを使った仕事の原価とリードタイムを表現するための仕組みです。

MSプロジェクトを使っているので、安く8000円程度の費用で仕組みを準備することができます。

 

また、MSプロジェクトは、EXCELの操作に極めて近く、EXCELに慣れた方であれば、数日程度の比較的短時間で使用できるようになります。

さらに、CTCからEXCELファイルをExportし、面積原価管理図を作成するMacroを実行すれば、仕事全体のどこに原価がどれくらいの期間滞留しているかが、直感的な図として、示すことが可能です。

 

 

 

これまで、会社の業務を分析する手法として業務フローが広く使われていますが、業務の概要理解には有効な手段ですが、やはりコストと時間をこの手法で表現することはできません。

このようか課題を解決するために、開発したのが、

生産性の見える化ツール:仕事の原価時間流れ図(Cost Time Chart) 

です。

このような仕組みを活用する事で、ITが整備されていない企業でも、どこに生産性の改善の原資があるのかを分析することができるようになります。

 

私は、生産性評価のためのKPIとして、面積原価利益率を提唱しています。

面積原価利益率の評価による生産性改善は経営改善の有効な手法です。

 

面積原価管理については、私のHPを参照ください。

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