LIKE A ANGEL
清春の記。きのうは、どうしようもない憂鬱に襲われて、何度も何度も読み返した。
『時間』過ぎてくよね。清春さんがいくつか残してくれてた記が温かくて、人間っぽくて、みんなと居ても孤独な時間だってあって、同じ空、祈るように生きてる。
どこに向かってるのか、怖くなるときもある。あたしもそんな塊だから、嬉しかったり。立場だってまったく違う、年上のあの人だから、自分よりももっとリアルなのも解る。
いつも祈るように詩ってくれる清春さんの詩は 、人生のようです。音楽がある。ないなんて考えられないぐらい、はまった。天国の逢いたい人にも 逢えた。音楽の素晴らしさここにある。生きていることは愛すること。
一緒に居たいなら、ちゃんとここに居ればいい。みんなでちゃんとここに居ればいいね。
宮崎駿監督
新聞です。
アニメーション映画の巨匠・宮崎駿監督の引退が発表された。数々の世界的名作を生み出し、アニメを芸術に高めた功績をたたえたい
▼今後、復帰がなければ、公開中の映画「風立ちぬ」が最後の作品になる。主人公はゼロ戦の設計者・堀越二郎氏。得意のファンタジーを封印し、初めて実在の人物、それも"戦争の道具"をつくった人間を描いた。個人の運命など荒々しく翻弄しゆく時代の激流の中、ただ美しい飛行機をつくりたいという夢に打ち込んだ主人公に、監督の積年の努力と葛藤が移し出されているように思える
▼古希を過ぎてなお、未経験の難関に挑んだ同監督。21年前、本紙の「トーク」に登場し、語っていた。「才能を発揮するのはエネルギー」「エネルギーがないと才能ってのは"形"にならない。"形"になるっていうのは、出る杭になって、恥もかくし、ざ折もする、それでもやってしまうことです」
▼「風立ちぬ」には"力を尽くして生きてほしいというメッセージ"を込めたという。時代や環境がどうあれ、力を尽くして、挑み続ける姿に、人間の美しさは宿る。その姿が他社のエネルギーを引き出す
▼価値創造の道を歩みたい
アニメーション映画の巨匠・宮崎駿監督の引退が発表された。数々の世界的名作を生み出し、アニメを芸術に高めた功績をたたえたい
▼今後、復帰がなければ、公開中の映画「風立ちぬ」が最後の作品になる。主人公はゼロ戦の設計者・堀越二郎氏。得意のファンタジーを封印し、初めて実在の人物、それも"戦争の道具"をつくった人間を描いた。個人の運命など荒々しく翻弄しゆく時代の激流の中、ただ美しい飛行機をつくりたいという夢に打ち込んだ主人公に、監督の積年の努力と葛藤が移し出されているように思える
▼古希を過ぎてなお、未経験の難関に挑んだ同監督。21年前、本紙の「トーク」に登場し、語っていた。「才能を発揮するのはエネルギー」「エネルギーがないと才能ってのは"形"にならない。"形"になるっていうのは、出る杭になって、恥もかくし、ざ折もする、それでもやってしまうことです」
▼「風立ちぬ」には"力を尽くして生きてほしいというメッセージ"を込めたという。時代や環境がどうあれ、力を尽くして、挑み続ける姿に、人間の美しさは宿る。その姿が他社のエネルギーを引き出す
▼価値創造の道を歩みたい
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病苦や経済苦、家庭の問題など、決して他人には分からない苦悩を抱えています。もし何も無ければ、戦争や震災という悲しい物語でもいい。擬似的でもかまわないから、悲しみをしっかり自分の中に取り込んで、それを背負うことから逃げないでほしい。
そうした時に、何でもない日常が、どれだけ幸福かが実感できると思う。その今生きている事への感謝が、誰かの闇を照らす小さな光になるかもしれない。それが私の願いです」
そうした時に、何でもない日常が、どれだけ幸福かが実感できると思う。その今生きている事への感謝が、誰かの闇を照らす小さな光になるかもしれない。それが私の願いです」
