人違い。 | 藤野恵実の特攻黙示録

人違い。

しばらく禁酒をしようと決意したので、最後にと友人が呑みに連れてってくれた。

普段の私には縁のない西麻布のオシャレなBar

呑むのは大好きなんだけど、最近はめっきりめんどくさがりなので、家か近所の知ってるお店でダラダラしてるだけだし。
呑んだら眠くなるし、気合いもはいってないので、ちゃんと呑みに行く機会なんてなかなかないし(汗)

たまにはこんなのも嬉しい♪


このお店は、本がいっぱいあって、内装もステキで、友人情報「ゲイの店員さんが多い」らしい。

友人とカウンターに二人で並んでたんだけど、友人がトイレに行くと、急に後から肩を叩かれて呼ばれた。

振り向くと「スイマセン」ってどっかにいってしまった男性。


これってこれって・・・
もしかしたら男の子に間違われてゲイの人にナンパされたのかも

髪の毛短いし、ジャケット着たままだし、うす暗いし、座ってるから背中しかみえないけど、男に間違われるとへこむ(涙)

友人にも「顔は女性だし、筋肉落ちればきっと女性らしくなるよ。うん。」と慰められる。

せつなくてついつい飲み過ぎた夜。