どーも、どくぴーです。
凝りもせず足繁くサーキットに写真を撮りに通ってます。今回は6月のSUPER TEC 富士24時間耐久レースの話。
富士スピードウェイに限らず大きいサーキットの大きいレースはどこもそうなんですが、観戦エリアとプロが撮る写真のエリアは仕切られて入れないことがほとんどです。なぜかというとフェンスが一枚減って危ないからですね。
今年の富士24時間耐久レースではそんなプロカメラマン用エリアに入って写真を撮って、講評をもらうイベントがありました。お値段22000円ですがめったに入れるもんではないのでちょっと迷いつつも入金してきました。
コースサイドフォトレッスンに行ってきた
というわけで1時間位の時間をもらって普段は入れないコースサイドに入れてもらってプロの指導をもらいながら写真を撮ってました。入場の際には見分けがつくようにメディアビブスを渡されます。なんかこれだけでちょっとやる気出る。
レース写真、一般観客席からだと基本はフェンスを挟んで撮るか、フェンスを外せる高い位置から撮るかの二択なので、趣味カメラマンとしてレース写真を取ると「どうやってフェンスを外すか」が大きな課題となります。立ち位置をミスするとフェンスがうっすら見える感じになったり、ピントが合わせられなかったりするので低い位置から迫力のある写真を撮るにはやたらめったら望遠が撮れて明るいレンズがいるわけですね。そんなレンズはない…わけではないんですが一般写真好きでは到底手が出る代物じゃありません。あとバカでかい。
とはいえ撮り方というか、雰囲気と自己流でずっとやってきたレース写真の撮り方に人の目をもらったのは初めてですごく新鮮でした。めちゃくちゃ勉強になって、だいぶ撮り方自体も変わった感覚があるのでもっとうまくなりたいなあ。
ちなみにソニーのカメラでシャッタースピード 1/50sより遅くして流そうとするのはプロでもかなり難しいそうな…。そのあと別のレースで無理やり1/15sで流そうとするのはまた別のお話。






