どーも、どくぴーです。
8月は3年ぶりに鈴鹿サーキットに行ってきました。最近写真を撮りに行った出来事としては一番最近のやつです。
ちなみに車で行ったんですが、まさか1人で片道400kmを運転するようになるとは…。
見に行ったのは鈴鹿の夏の風物詩、3年ぶりに開催された鈴鹿8耐です。バイクレースではMotoGPと並んで日本で開催される最大のレース。その名前の通り朝から晩まで8時間、ぶっ続けの耐久レースです。
今年はビッグレースがことごとく自分が関わっているイベントとダブっていて、せっかくだから大枚はたいてでも見に行ってみるかということで初のバイクレース観戦です。ちなみに二輪免許は持っていません。
装備はいつもどおりのSony α7RIVにSEL200600G。今回はわざとテレコンバーターを外してきました。一番これがAFの効きが良いし、最悪画素数の暴力でクロップすればいいやという思想です。今回は昼の流し撮りには必須だろう、と思って、ND2-400の可変NDを持ち込んでみました。NiSiとかのやつを買えればよかったんですが95mm径はどんなフィルターも高すぎるのでUrthのフィルターを買ってみました。
S字・逆バンク・ダンロップ
鈴鹿サーキットといえばのS字コーナーから逆バンク、ダンロップ。8耐では指定席やエリア券を持っていなくても入ることが出来ます。高台で見晴らしが良くて広い範囲で観戦がしやすいスポット。バイクであれば右に左に切り返すので大きな動きを見ることができます。
撮影的にはどうしても見下ろしになるので、意外と迫力を出すのが難しいのと縁石やダートを入れないと背景がアスファルト一色になるので構図がやはり難しいですね。
130R・日立Astemoシケイン
鈴鹿サーキットの度胸試しとも言える高速からの130R。130Rは高速で飛び込んで立ち上がる区間のため猶予時間が短いですが、しっかり合わせるとほぼ真上からアウトギリギリに立ち上がるマシンを流し撮り出来ます。写真は今回も大注目だった前回優勝チーム、Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hの立ち上がり。腕の腕章が赤なのでエースのジョナサン・レイかな。
そしてよく名前が変わる日立Astemoシケイン。130Rからすっ飛んできたバイクが急ブレーキをかけて一周を終えていく、いわゆる「抜きどころ」です。Qエリアの入場券を持っていればフェンスを挟むことになりますが、ほぼマシンと同じ高さで写真を取ることが出来ます。写真はコーナーと同じ名前を掲げるAstemo Honda Dream SI Racingのシケイン突入シーン。
NISSINブレーキヘアピン
鈴鹿サーキットで一番低速になり写真が撮りやすいNISSINブレーキヘアピン。コース横のスタンドの下部にカメラ穴が空いていて、大きなレースだといつもカメラを持った人たちがいい場所を取り合っています。ココはマシンがすごく近い位置にいるので大きなレンズを持っていなくてもマシンが大きく写せるのが良いところ。マシン同士も一番接近するのでバトルや追い抜きの様子を収めるのがすごく楽しい。写真は今回異常とも言える速さを見せて優勝したTeam HRCとヘアピン立ち上がりのK'sWORKS RACING。
95mmの可変NDフィルタ、今回はじめて使ったんですがAFが暴れることもなく、色味がおかしくなることもなかったので7700円にしてはだいぶ良い買い物をしたなーって思います。前買った77mmの似たようなフィルタは色はおかしくなるしAFは効かなくなるしでちょっと使い物にならなかったので、「ちゃんと撮れるじゃん」ってなりました。
写真とは関係ないんですが、鈴鹿サーキットで学生時代の友達に会うことが出来て、久々に昔話やどうでもいい話が出来たのでそういう意味でもめちゃくちゃ楽しかったです。
実は今回はスーパースローシャッターで彗星流しを試そうとしてたんですが、それはまた別の記事で…。










