半月前(7/24)と昨日(8/10)時点での2007年パフォーマンスを比較しました。


7月24日 8月10日


日本株式(個別銘柄) 1.3% -10.8%
日本株式(インデックスファンド) 4.7% -6.1%
外国株式(先進国) 14.3% 0.3%
外国株式(エマージング) 35.0% 30.7%
外国債券 4.9% 1.3%
その他 6.3% 2.3%

Total 9.0% 1.3%


どれもこれもパフォーマンスが下落しています。


その中でも、日本株式と先進国株式の下落が大きく、これが原因でToalパフォーマンスも、9%→1.3%へ大幅に下落しました。



来週さらに下落するようでしたら、日本株式と先進国株式へ特別資金を投入しようと思います。




リスク金融資産への7月投資額(6/25~7/24)は約30万円で、時価は先月から約31万円増加しました。

◇2007年7月(7/24)
リスク金融資産(時価):547万円
7月リターン:0.25%


・日本株式:33%
・日本債券:0%
・外国株式:24%
・外国債券:21%
・その他 :21%



今回は、日本株式、外国株式(先進国)の若干の下落ならびに円高で値を下げたものの、外国株式(エマージング)の上昇により、リターンはかろうじてプラスになっています。



※私の給料日が毎月25日なので、便宜上25日始まり24日〆で資産残高やパフォーマンスを毎回計算しています。




この1週間、夏風邪や飲み会、出張でブログは更新できませんでしたが、日経平均株価がとうとう1万6千円台になったので、個別銘柄の買い増しをしました。


3日の日経平均株価は1万6979円86銭で取引を完了していますが、その後、ダウの大幅下落があり、シカゴの日経平均先物もこれを受けて1万6680円まで下落していますので、月曜日の東京もさらに下げると思われます。


ただ、8/3時点でリスク金融資産に占める日本株式の比率が36%まで上がってしまい、そう何度も買い増しすることもできないので、次は1万6500円未満になるまで買い増しは我慢しようと思います。


米国のダウが1万3000ドルを切るかか、115円くらいの円高になったら、外国株式/債券へも特別資金をつぎ込もうと思っていますので、そうなればドルコスト平均法でつぎ込んでいる資金とは別の特別資金を発動して、一気にリスク金融資産の割合を高めたいと思います。

(ドルコスト平均法の精神に反しますが、年2~3回程度は起こると思われる、大幅下落時は特別資金をつぎ込みます)


今は、まだリスク金融資産への移行時ですので、株式/債券の下落は平均購入単価を下げられるので大歓迎です。もちろん、将来は上昇することが前提ですが。。




日経平均株価が3日続落して、とうとう1万7283円81銭まで下がりました。


私の個別株バスケット(保有株式)の損益もとうとうマイナスです。


せっかくのバーゲンセールですので、全ての保有株式の時価がそれぞれ9万円→11万円になるように、追加購入(約13万円分)しました。


来週1万6千円台になったら、また同程度の追加購入をして平均取得単価を下げようと思います。ただ、繰り返し買い続けるとリスク金融資産に占める日本株式の比率が高くなりすぎるのが悩みですが。。。



売買履歴、投資額、時価、損益、取得単価等についてエクセルで管理していますが、ドイチェ-インド株式ファンドの取得単価が証券会社の計算値と自分の計算値が合わず、以前からずっーと悩んでいました。


売買履歴の管理にミスがあるのか、エクセルの計算式がおかしいのか、はたまた証券会社の計算ミスか・・・・。


何度チェックしても???なので、イートレード証券へ問い合わせフォームを使って確認すると、その日のうちに回答が・・・



まずは、一般的な取得単価の算出方法の説明があり、「そんなのわかっているよ」と思いながら読み進めていくと、最後の方に、



但し、投資信託に関する「特別分配金(非課税)」が発生した場合には、「個別元本」より「特別分配金」が控除(減額)されることとなります。



これだ!!
特別分配金を、一切考慮していませんでした。





備忘録を兼ねて、特別分配金の説明を記載すると、



追加型株式投資信託(公募・国内籍)の信託期間中の分配金には、「普通分配金」と「特別分配金」の区分があり、特別分配金は、受益者毎の元本の一部払戻しに相当し、本来の収益分配金とはみなされず、所得税法上も非課税とされます。


で、どのような場合に特別分配金が支払われるかというと、分配金が支払われた後の基準価額(分配金落ち後の基準価額)と、自分の個別元本を比較してどちらが高いかで特別分配金が支払われるかどうかが決まります。特別分配金が支払われるのは、分配落ち後の基準価額が自分の個別元本より低い場合で、自分の個別元本と分配落ち後の基準価額との差額が特別分配金となります。
(個別元本を上回る部分は普通分配金として課税の対象となります。)


そして、特別分配金を受け取った受益者の個別元本は、特別分配金相当額分だけ個別元本が下がります。これは、分配後の基準価額が個別元本を下回る場合、下回る部分は元本の一部払戻しに相当するためです(非課税)。また、支払われた特別分配金分、取得価額も減算されますので、平均取得単価も修正されます。



今までの悩みが解消されました!!!


即座に返信を送ってくれたイートレード証券に感激しましたが、恐らく同じような質問が沢山あるのだろうと思われます。(Q&Aにも記載がありました)




私の投資方針は、インデックス投資を主として、ドルコスト平均法で徐々にリスク金融資産を増やしていくことです。

したがって、日々の株価の変動に一喜一憂せず、逆に反落することで保有株式・投信の平均単価を下げられますので、喜びさえ感じます。


のつもりだったのですが、個別株投資については日々の株価に一喜一憂してしまっています。


自分で個別株式バスケットを組むことで、インデックス投信と同程度にリスクを下げつつ手数料も低く抑えることができますが、それ以上の魅力は退屈なインデックス投資と違い楽しく投資をすることができることです。


自分の好きな会社、もしくは成長を期待して買っていますので、日々の株価やニュースにも自然と敏感になります。


で、今日の日経平均株価の大幅な反落。といっても、たかが1.07%の下落ですが・・・。


私の個別株バスケットも大幅に下落して、保有株式の含み損益はとうとう+1.31になってしまいました。


もう一段階下がって、日経平均株価が17700円くらになると私の個別株バスケットもマイナスになりそうです。


思ったよりも高い日経平均株価のときにマイナスになりそうですが、マイナスになったらその分買い足して平均取得単価を下げようと思います。


予定していた7月分の投資が今週で完了しました。


投資信託:\190,000
個別株式:\113,695


投資信託の内訳は、

 ・インデックスファンドTSP :\40,000
 ・トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド :\40,000
 ・朝日Nvest グローバルバリュー株オープン :\20,000
 ・年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ無) :\80,000
 ・三菱UFJ チャイナオープン :\10,000

です。



また個別株式については、積水ハウス、武田薬品工業、三菱商事、野村ホールディングス、三井不動産をイー・トレード証券のS株で購入して、全ての保有銘柄の時価を9万円以上にしました。


相変わらず個別株についてはちょびちょび購入していますが、いざ暴落となったときに備えて一定のペースで購入していきたいと思います。


現在保有している個別株です。


銘柄 約定数量 投資額 時価 配当金 損益
売却済み銘柄       14,340 107,305
新日本石油 100 85,400 116,600 540 31,740
三菱商事 22 61,180 77,880   16,700
キャノン 20 127,300 143,600   16,300
日産自動車 100 125,772 133,500 4,730 12,458
セブン&アイ 30 109,400 110,100 730 1,430
武田薬品工業 9 70,952 72,270   1,318
住友電気工業 50 93,250 92,400 450 -400
エヌ・ティ・ティ・ドコモ 1 194,472 186,000 5,800 -2,672
三井不動産 23 84,745 79,810   -4,935
積水ハウス 41 73,018 67,076   -5,942
野村ホールディングス 29 70,811 64,090   -6,721
総計   1,107,801 1,153,076 26,590 164,830



好き嫌い、割安性、企業規模から銘柄を選択しています。
時価が銘柄によってバラバラですが、今年中に15万~20万程度に揃える予定です。


また、分散効果が効くように、


・電機
・輸送・精密
・小売業
・不動産
・サービス
・建設
・鉄鋼・金属・機械・商社・海運
・非鉄金属
・石油・化学
・医薬品・食品
・銀行・証券・その他金融


とグルーピングした業種から1銘柄ずつ選択していますが、今後さらに数銘柄増やしたいと思います。



個別株バスケット(自前の株式ファンド)、ETF、投資信託の手数料を比較する以下のようになります。


●自前の株式ファンド
 ・販売手数料:0.63%
 ・信託報酬 :なし
 ・解約手数料:0.63%

※イートレード証券のS株を購入



●TOPIX連動型上場投資信託 (1306)
 ・販売手数料:0.14%
 ・信託報酬 :0.24%
 ・解約手数料:0.14%
  
  ※株価\1,800のときに単元株(\180,000)をイートレード証券で購入した場合



●インデックスファンドTSP
 ・販売手数料:なし
 ・信託報酬 :0.546%
 ・解約手数料:なし



100万円を5年間保有し売却した場合のトータル手数料は、
  自前の株式ファンド   :\12,600
  TOPIX連動型上場投資信託 :\14.800
  インデックスファンドTSP :\27,300

100万円を10年間保有し売却した場合のトータル手数料は、
  自前の株式ファンド   :\12,600
  TOPIX連動型上場投資信託 :\26,800
  インデックスファンドTSP :\54,600


このように、イートレード証券のS株を使った自前の株式ファンドが一番手数料が低いです。S株であれば、小額で分散しながら積み立てができるので、投資信託と同様に時間分散をして高値掴みリスクを低減することが可能です。