私のアセットアロケーションは当初、内藤忍氏のものを真似ていましたが、途中から藤田郁雄氏のアセットアロケーションへ軌道修正をかけました。


ただし、藤田郁雄氏のアセットアロケーションから下記をカスタマイズしています。
 ・日本国債もじわじわと金利が上がってきたため、リスクを下げるためにも日本株式10%分を日本国債へ移行
 ・昔から持っていて愛着のある転換社債を持ち続けたいので、外国債券10%分をその他(転換社債)へ移行


ただし、日本国債10%については、未だに悩み中。

#結局は0%にするかもしれません。。。

長期投資を行う際は、アセットアロケーションを決定するところまでが大仕事であり、後はその運用ポリシーを揺ぎなく守っていくことが重要といわれています。

今後若干の修正をすることがあると思いますが、移行完了目標の2008年12月までに揺ぎないものにしたいと思います。