リスク金融資産への9月投資額(8/25~9/24)は約53万円で、時価は先月から約65万円増加しました。

◇2007年9月(9/24現在)
リスク金融資産(時価):658万円
9月リターン:1.49%


・日本株式:36%
・日本債券:0%
・外国株式:25%
・外国債券:23%
・その他 :17%


9月のリターンはプラスになりましたが、まだまだサブプライムローン問題による大幅下落前の利益には戻っていません。ただ、この間の投資によりかなり取得単価が下がっているため、もう少し上がれば6月末の利益に手が届きそうです。




先月に引き続き通常のドルコスト法での定額積み立てに加えて、通常よりも多くの購入をしました。


 投資信託:\375,000
 個別株式:\136,391


その他にインデックス投信→ETFへのリレー投資で、


 インデックスファンドTSP :\125,455売却
 TOPIX連動型上場投資信託(1306) :\155,150購入


を実施したため、
 
  9月投資額 :\541,086


となりました。
  
 
投資信託の購入内訳は、

 ・インデックスファンドTSP :\60,000
 ・トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド :\150,000
 ・朝日Nvest グローバルバリュー株オープン :\10,000
 ・年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ無) :\125,000
 ・米ドルMMF :\20,000
 ・ユーロMMF :\10,000

です。


また個別株式については、NTTドコモを除く10銘柄について平均1万円程度をイー・トレード証券のS株で購入して、各銘柄の時価を15万円程度に上げました。

遅い夏休みをとって、1週間沖縄旅行をしてきました。

おかげで仕事がたまりにたまり激忙となって、ブログの更新がかなり滞ってしまいました。


さて、沖縄旅行の往復の飛行機の中で、この本 を読みました。この本 では、アメリカの階層について以下のとおり4分類しています。


①特権階級

②プロフェッショナル階級

③貧困層

④落ちこぼれ


ごく一般的の中流階級はどこにいったのか疑問を持つはずです。それぞれの分類定義は、


①特権階級

  純資産120億円以上を持つ世帯

②プロフェッショナル階級

  純資産12億円以上を持つ世帯

   もしくは  

  純資産2億4千万円以上かつ年間所得2千4百万円以上の世帯

③貧困層

  年間所得2百8十万円以上の世帯

④落ちこぼれ

  年間所得2百8十万円未満の世帯


とのことです。。


そうです。アメリカ国民の60%~70%を占めるといわれている中流階級のほとんどが貧困層となってしまったようです。アメリカでは超格差社会が進展し、①と②の5%未満の層に60%の富が集中しているとのことです。


既に死語になっていますが、以前日本では1億総中流といわれ、日本人の9割が自分を中流だと思っています。今だに一億総中流の意識は抜けていないらしいのですが、日本も今後さらに2極化がすすんで、この9割の殆どが貧困層への道を辿りそうです。


一般的なサラリーマンが2極化の勝ち組を目指すには、『純資産2億4千万円以上かつ年間所得2千4百万円以上の世帯』しか目がありませんので、資産運用をしつつ役員クラスを目指すしかありませんね。



9/7現在の日本株式の運用状況です。


銘柄 約定数量 投資額 時価 配当金 損益
新日本石油 153 137,035 151,011 540 14,516
三菱商事 47 141,993 148,520   6,527
キャノン 23 144,848 144,440 900 492
日産自動車 133 162,179 145,502 4,730 -11,947
住友電気工業 82 150,631 147,108 450 -3,073
武田薬品工業 19 149,356 149,340   -16
野村ホールディングス 72 163,071 136,080 223 -26,768
セブン&アイ 47 163,723 141,940 730 -21,053
三井不動産 53 176,942 141,775   -35,167
積水ハウス 106 171,645 144,478   -27,167
エヌ・ティ・ティ・ドコモ 1 194,472 170,000 5,800 -18,672
TOPIX連動型上場 400 625,900 627,600   1,700
総計   2,381,795 2,247,794 13,373 -120,628

先週、インデックスファンドTSP → ETF1306(TOPIX連動型上場)へリレー投資を再度行い持株数量を400へ増やしました。(インデックスファンドTSPは全売却)


その他の個別銘柄は時価を15万前後まで上げることができ、一応目標としていた額まで投資することができました。


日本株式の今後は、インデックスファンドTSPへ毎月積み立てを行い、ある一定額まで貯まったらETF1306へリレー投資していく予定です。



リスク金融資産への8月投資額(7/25~8/24)は約89万円で、時価は先月から約46万円増加しました。

◇2007年8月(8/24)
リスク金融資産(時価):593万円
8月リターン:-6,24%


・日本株式:36%
・日本債券:0%
・外国株式:23%
・外国債券:22%
・その他 :18%


サブプライムローン問題で、投資を初めてからのトータルパフォーマンスがもうよっとでマイナスになりそうなり、ここまでの大幅な下落は初めて経験しました。


昨日発表されたアメリカのサブプライム問題政策により大幅高になり、この問題が解決されるのかわかりませんが、当面は投資額を増やして、取得単価を下げていきたいと思います。



8月分(7/25~8/24)の投資が完了しました。
今月はサブプライムローン問題により株価が暴落になったため、通常よりも多くの購入をしました。


 投資信託:\420,000
 個別株式:\448,756


その他にインデックス投信→ETFへのリレー投資で、


 インデックスファンドTSP :\450,000売却
 TOPIX連動型上場投資信託(1306) :\470,550購入


を実施したため、
 
  8月投資額 :\889,360


となりました。
  
 
投資信託の購入内訳は、

 ・インデックスファンドTSP :\60,000
 ・トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド :\100,000
 ・朝日Nvest グローバルバリュー株オープン :\40,000
 ・年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ無) :\140,000
 ・三菱UFJ チャイナオープン :\10,000
 ・米ドルMMF :\70,000

です。


また個別株式については、NTTドコモを除く10銘柄について平均5万円程度をイー・トレード証券のS株で購入して、各銘柄の時価を14万円程度に上げました。



本日、インデックスファンドTSP の時価\545,000(8/20時点)のうち、\450,000を売却(買取請求)して、TOPIX連動型上場投資信託(1306)へリレー投資しました。


本当は100万円が貯まる来年にでも、まとめてリレー投資しようと思っていましたが、今回の日本株下落により インデックスファンドTSPの損益がマイナスになっていて、売却に伴う譲渡所得が発生しないというメリットがあるため、このタイミングで実施しました。


ただ、TOPIX連動型上場投資信託(1306)を購入しする際、なるべく綺麗にリレーをしたいと思い、本日の朝に引成で注文したのですが、予想に反して午前終値で約定されてしまいました。


本日終値の方が若干、価格が低かったので、ちょっとショックです。



2007年の単年度パフォーマンンスですが、先週はまだプラスを保っていましたが、先週一週間で大幅なマイナスになりました。


7月24日 8月10日     8月17日


日本株式(個別銘柄) 1.3% -10.8%      -23.8%
日本株式(インデックスファンド) 4.7% -6.1%      -19.5%
外国株式(先進国) 14.3% 0.3% -11.1%
外国株式(エマージング) 35.0% 30.7% 13.6%
外国債券 4.9% 1.3% -3.1%
その他 6.3% 2.3% -0.7%

Total 9.0% 1.3% -7.8%



2004年3月1日から開始したトータルで考えれば若干のプラスですが、もう一段階下落すればマイナスになりそうです。


今月既に70万円の投資をしましたが、リスク金融資産の時価は減少しています。


明日月曜日は一時的に上昇しそうですが、この後短期的に上昇するのか、それともまだまだ下落するのかわかりませんので、とりあえずこのバーゲンセールの間は年内を限度に毎週15万~20万円程度を投資しようと思います。








とうとう、日経平均株価が16,500円を割って、先ほど一時的ながらNYダウが13,000ドルを割り込みました。


色々アナリストのコメントを見てみると、早くて9月、遅くて年末まで調整が続きそうとのことです。


まだまだ、先は長そうですが、買いそびれないように、月々の積み立て額を倍程度に増やそうと思います。



REITについては乗り遅れて価格が高騰していまっていたことと、今後金利が上昇した場合のリスクが高いと思い、今まで手を出すことができずにいました。


しかし、最近の価格下落でちょっと気持ちが揺れています。


人気が高いのはオフィスビル系のようですが、私は一生賃貸で考えていますので、リスクヘッジ的な意味合いで住宅系の投資法人を取得したいと思います。


で、今候補にあがっているのが下記2つ。


                     8/10終値  予想利回り
日本レジデンシャル(8962)      596,000   4.40%
アドバンス・レジデンス(8978)   492,000   4.47%


2つともここ最近価格が大幅に下落していて、今が買い時に見えます。


ですが、その他にも住宅系REITは沢山あり、どのREITがいいのか?また、今後REITがどうなるのかが全然わからないため、どうしても飛び込むことができずに、ここ2週間くらいずっと価格の変動を眺めています。



もう暫く調べてから購入することになりそうですが、その時に価格が高騰していたら縁がなかったと思い諦めようと思います。