夫の仕事の関係で、シンガポールに旅立った私。
まさかの海外で、てっきり東京に行く準備満々だった私なのですが状況は大きく変わりました。
しかも、この時期は新型コロナウイルスのため、シンガポールでは2週間のホテル隔離措置をしている真っ最中です。
一体、何を持って行っていいのかどんな暮らしなのかも全然分からないことばかりだったので、
実際に行ってみての情報をここに書き留めておこうと思います!
まずは、聞いていた通り,
全く部屋からでられないということに衝撃!
一度踏み入れたら最後、14日間はホテルの部屋でまるで家のように過ごすことが可能です。(笑)
このような暮らしの経験もなかなか出来ないですね。
孤独と有り余る時間との闘いが始まります。
ここで、私が持って行った14日間実際に持って行って良かった基本的な物以外!のものを記載しときます。
まず生きていくためには、ご飯は大事ですよね。ご飯が唯一の楽しみでもありました。
SNH期間中は毎食お弁当が支給されます。
私のホテルでは、QRコードを読み取り3種類 (普通の料理、マレー系、ベジタリアン用) の中から選んで注文をしていました。
いつも普通のメニューを基本的に選びました。ご飯、メイン、副菜という感じでした。
なかなか慣れてくると日本食が恋しくなってくるので、その日のメニューに合わせて、味噌汁やオニオンスープをつけていました。
もう本当に食べれないってなった場合のために、アプリでのデリバリーも候補に入れながら、、、
次に洗濯の問題ですが、洗濯が数枚は無料でしてもらえるホテルがあると聞いていたので期待していたのですが、
うちのホテルは全て有料での洗濯とのことでしたので自分で洗濯をすることにしました。
全く部屋から出ないので、服はルームウェアでほとんど過ごし洗濯ものをなるべく出さないようにしました。
幸い、バルコニーがあったのでひっぱり棒をそこに上手いこと引っかけてもってきたハンガーで干しました。
そしてトイレは、日本のようにウォシュレット機能なんてついてる高機能トイレさんはいませんでした!
それを見越して、座った時の一瞬のヒヤッとを回避するために、2週間は100均のもこもこ便座カバーでガード!
私のお尻は守られました♡
暇つぶしと運動用には、任天堂のスイッチを持って行きました!
こんな時くらいしかゆっくりできないですし!
しかも、リングコンをスーツケースに押し込んで、リングフィットネスを1日1回やるという運動不足解消プログラム。
2日くらい経った辺りに、MOMから電話がかかってきました。
大体質問されるのはいつも同じで、
毎回違う人からかかってきて異なる電話番号からかかってくるので、1日2回電話がかかってくることも。
電話で英語を話すのは抵抗があった私でしたが、向こうは何度も言い直して理解してくれるので安心でした。
そして、毎日1回ホテルからは元気?何か必要なものある?といつも親切に聞かれるので、
掃除機、掃除用具とか、コーヒーとかタオルとか色々言うと、たくさんくれるのでとてもありがたかったです。
また、Homerアプリをダウンロードして、
を一日に朝・昼・夜の3回Submit Reportから提出します。
位置情報を把握するために、隔離中は一日中アプリを閉じてはいけないことになります。
何度間違えて閉じてしまったことか。
普段以上に電池の消費が早かった私のスマホ、、、。
私の場合は、10日目にスワブテストをするようにと指示がでました。
久しぶりに部屋から出られると思いつつ、どきどき。
パスポートとIPAをもっていざ出陣。
指示された場所には大勢の人がいて、びっくり。こんなに同じ境遇の人がいたんだと思う私。
受付の人には、
・名前
・FINナンバー
・誕生日
・電話番号
を伝えて検査場へ。
テレビで見たことのある長い綿棒をお鼻に突っ込まれます。
目をつぶっていたら、目を開けてリラックス~お医者さんから励ましの声が。
検査が終了してから2日後に結果がSMSで届きました。Negativeイェイ!
15日目の午後にやっと外に出られました!FREEDOM!
荷物が多いのでタクシーで新居に向かいます。
もう、最初のご飯は日本食できまり!自分にごほうび大事!




