統合失調症とわたしが握手する日まで -9ページ目

統合失調症とわたしが握手する日まで

地元の精神科に変えて
ようやく悩みがひとつひとつ解決されていっているのかも…
日記であったり、今までの振り返りを
気ままに書きます( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
もうすぐ春です。


2014.3.6
この日は一週間後の診察でした。

セロクエルに変えた後なので、短めのスパンで来ました。

とっても眠い日が続きました。薬のせいなので中断。


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ろれつが回らないので、ルボックスをなくして、エビリファイの方だけにするといいかもしれないとの事。
でもいきなりではなく、一錠ずつ減らすことになりました。

「一生続く病気だと思ってください。」
と言われました。

この時は簡単に冷静に聞けましたが、帰ってからとても不安になり泣けてきました。

一生って…。簡単に言うけど、とても重いものに感じる言葉です。

前向きにとらえるには、まだまだ時間がかかりそうです。










2014.2.28
こんな感じで付箋に聞きたいことを事前にメモっておきました。
それに対して先生の返答を、診察後、ノートに書きます。
どうせ書くなら可愛いノートがいいと思って、誕生日にもらったくまのがっこうのノートに書くことにしました。

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ノートが可愛いだけで、わたしはやる気もでてきます。

病院から帰ってくるときに、母に伝えたのは、「どんなクスリを使って試して副作用がでても、きっとわたしにあったのがあると思うから、今はそれを探す。もう怖くない。」と。

わたしの中で病気を受け入れる体制が、再発後6年目にして、ようやく作られてきた気がします。

母と握手して喜び合いました。





わたしは今まで、

自分の病気について知りたい。

と思って、本を買ったり、ネットで調べては不安に思う日が何年も続いていました。



じゃあ精神科のDr.たちがいう統合失調症のわたしはどの期にあたるのか、そもそもどんな病気なのか、どうして薬が必要なのか。



わたしはこの転院をきっかけに、自分の今までのモヤモヤというか、悩みを新しい先生に聞きました。



すると、パンフレットをくれて、今は慢性期にいます。と言われ、説明をしてもらいました。



今まで4.5件の病院にかかってきたけれど、こういったパンフをもらうのは始めてでした。





































わたしが見てきた本よりもわかりやすく、すっきりとまとまったパンフでした。



なんだか、これをもらってから、心強くなったのでした。