こんにちわ!紅桜です。
前回の記事でメッセージくれた方ありがとうございます!
いろいろ考えることができました。
今回は『三つの力』の話をします。
それは『刀と玉と鏡の力』です。
刀は武器の力を象徴している。
玉はお金の力を象徴している。
鏡は己を知ることの力を象徴している。
一番大事な事は鏡の力です。
多くの人はお金に動かされています。毎日朝早く起きて、会社でずっと
働いているだけです。
家に帰る頃には疲れはてて、夕飯を食べ、風呂に入り
『明日も仕事か』
といって毎日が過ぎていくのです。
人によっていろんなことを考えていますが、それは『お金のこと』
『仕事のこと』『家庭のこと』・・・
『自分のこと』はどのくらい考えることができていますか?
『いや仕事が忙しいから』
『明日も早いからもう寝ないと・・・』
そうです。
そう思うことはお金の力に怯えているのでしょう。
自分の感情ではなくて、月々の支払いや家賃、生活費のせいで働かないと生活できない状態だからです。
それにより自分自身のことを考えることができずに、夢を見ながら年をとっていくのです。
自分が今やっていることが正しいかどうかも考えずに、毎日それを続けることは、自分自身を見失っているのです。
『お金を持たずにいることが怖いから必死で働く
そして給料を受け取るともっとお金があればあれも買える、これも買えると考え始める。
その時に人生のパターンは決まる。』
『朝起きて、仕事に行き、請求書を支払う・・・
また朝起きて、仕事に行き、請求書を払う・・・・・・
この繰り返しです。
そのあとの人生はずっと恐怖と欲望という二つの感情に走らされ続ける。
そういう人は例えお金を多くもらえるようになっても、支出が増えるだけでパターンそのものは決して変わらない。』
『いつか恐怖がなくなることを願いながら仕事をしてお金を稼ぐ、それでも恐怖がなくならないからまた仕事をして稼ぐ・・・』
そのような人は感情も魂もお金に支配されている
多くの人は自分のうちに潜む恐怖によって、みんなと同じ方法を選ぶのです。
つまり、他のみんながそうしてるから・・・
という理由で行動してしまいます。
こういう人は疑問を持つことなく、ただみんなと同じようにする。
また、何も考えずに、自分がこれまで言われてきた通りのことをやり続ける。
そういう人でも、もし鏡の力を使うことができれば、きっと『これでいいのだろうか?』と自問することができます。
私たち人間は鏡を見て初めて真実を知ることができます。
たいていの人が『安全な方法をとるのがいい』と言う最大の理由は恐怖です。
スポーツをやる場合でも、人間関係においても、仕事の上でも、またお金の面でも、何についてもこのことはあてはまる。
仲間はずれにされる恐怖からくる。
時に鏡を見て、恐怖ではなく自分の心の声に耳を傾ける必要があるのです。
お金の恐怖から逃れるために・・・
『長い目で見て、仕事をすることがこのお金の恐怖をなくすための最善の方法なのだろうか?』
答えはわかりますよね?
答えは『違います!!!』
あなたの周りを見るとわかると思います。
毎日仕事をしているのに、その人はお金の恐怖で動いてませんか?
じゅうぶんなお金を持っていますか?
どんなに疲れていてもきちんと決まった時間に起きて、会社に死んだような顔で行きます。
『なんで会社に行くのですか?』
『家族・生活のためです!!』
いやいや
『ひっくるめてお金のためでしょ?』
誰もが気づいてるはずです。
お金の恐怖によって動かされていることを・・・
自分の人生のはずが、お金によって動かされているようなモノなのです。
なぜかそれによって、自分が大切にしているものですら後回しにしてしまうのです。
悲しいですよね。。
じゃあなぜ知らず知らずのうちに、その方向へ行ってしまったのか?
日本の教育システムのせいですか?
周りと違うことをすることの恐怖のせいですか?
答えは両方です
でもそれを
『日本のせいだ!』
『周りのせいだ!』
って。笑
言わないですよね。
そんなことを言っても日本は変わらないし、周りは『えっ?』ってなります。笑
もう一つ変えれるものがあります。
それは『自分』です!!!
・・・『どう変えるの?』
まずはお金について知ることです!
知らなければ変えることは絶対にできません!
たくさんの知識を学ぶのです。
遅すぎることはないのです。少しでも自分の人生に疑問を持ち、変えたいと望むのならば今からやりましょう。
一番手っ取り早く学ぶ方法があります。
それは
『自分がやりたいと思うことをすでに、やりとげた人を見つけるのです』
その人の教えを守り、日々挑戦するのです。
ネット上で探すなら見つけることはすぐにできるでしょう。
自分が就活の時にたまたま見つけた本です。
後で有名な本であることを知りました。
人生がつまらなく本屋によく通う就活生でした。
この本で自分の生き方を考えることができました。
なんとなくの日々の疑問を、この本は言葉にして教えてくれました。
参考文献
『金持ち父さん 貧乏父さん』
ロバート・キヨサキ シャロン・レクター著
