
まずは、これがどんなお話かといいますと…
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時は17世紀、ヨーロッパのイベリア半島。
天下の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は
女海賊のアンヌ・ザ・トルネード(天海祐希)の
用心棒として、地中海で暴れ回っている。
ある日、アンヌが小国の王家継承者だと判明。
王亡き後の腐敗政治を聞いた彼女は、生粋の男気で女王就任を引き受ける。
最初の仕事は海賊の討伐。
不本意ながら、アンヌの仲間を守っていた五右衛門と対立することに。
一連の出来事を不審に思った五右衛門は、アンヌを救い出すべく城に乗り込んだ。
そこで、五右衛門が見たものは……!?
五右衛門とアンヌ、ふたりの運命やいかに!!....
(HPより)
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という感じです。
付け足したりしようと思ったんだけど
文句なしにこの通りだったので修正なしです(・∀・)
上演が始まってまず思ったこと!
「生で観たい!!!!!!!」
はい、5分としないで思いました(`・ω・´)ゞ
この迫力でも生で観る感動とは比べ物にならないんだろうな~
と思わずにはいられない
舞台ならではの迫力と臨場感。
それが見事に映像化されていました。
この存在を知るのが遅かったことを後悔し、
そんなもどかしい気持ちを抱きながらも
響きわたるヘビメタ?
回る海賊船
男らしく勇ましく美しい天海さん
歌舞伎に近い古田さんwww
そして、
私はあの背景に驚いたんです。
あれはLED電球なんですかね?
とにかく背景が電光掲示板のようになっていて
その光で場面の情景をものの見事に表現しているんです!!!
今の舞台はみんなこうなのか!?
なんてハイテクで効率的で画期的なんだ
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
電気をかな~り使ってるように見えるけど
LEDならかなり省エネになるし、廃棄するような板や紙の使用はめちゃくちゃ少ないんだろうな~
すごいなあ~
よく考えるなあ~
と、妙に感心して、感銘を受けている間にも
話は進んでいきます。
みなさん歌にダンスに太刀まわりに大忙し
三 (/ ^^)/
やはり特に目を惹くのは天海さんですね(*^o^*)
気づけば天海さんばっかり観てしまう・・・
テレビや映画でしか知らなかったけど
あの枠の中じゃ現しきれない魅力がバシバシ出てます!!!!
キレのある踊りと
伸びやかで表現力MAXな歌声は
さすが元宝塚男役TOPスターですね♥
もうかっこよすぎて現役時代に観ておきたかった~(*´Д`)=з
舞台の大袈裟な感じも全っっっ然わざとらしく見えないし
むしろ細か~い表情が目の動きやら顔の創り方で
繊細に、でもわかりやすく、大胆に表現されているんです。
そして、古田新太さん。
この方も舞台俳優とは知ってはいましたが
それを観るのは初めてです。
ただね、彼はテレビや映画でもかなりの舞台らしい役者さんなので
さほど違和感や驚きはなかったです(^-^)
あ、ただ今回はかっこいい役ってことがちょっとした意外性ですかね♪
テレビだとコミカルな謎が多いような役が多いですよね★
今回もコミカルではあるんですけど、
男気溢れる頼れる粋な日本男児!!!!!!
って感じがとっても良かったです。
役の感じは全然違うんですけど、
演技の仕方を見ているうちに昔のドラマでぼくの魔法使いって作品に出ていた時の古田さんがすごく好きだったのを思い出しました( ´艸`)
って、
やば∑(゚Д゚)
長くなりすぎてる↓↓↓
まだまだ書ききれないのに~~~~~~( p_q)
という訳で、主役以外の俳優さんの感想を含めた続きはまた明日w
興味のある方は引き続きお付き合い
よろしくお願いしま~す(。・ω・)ノ゙