観てきました*
悪人
あ、ひとりで観てきたので
感想をぶつけ合える人がいませんでした。
ので、ここに書かせて下さい。
ネタバレじゃないですけど
映画そのものの感想?とか
書いちゃっているので読みたくない人は
やめておいたほうがいいかもしれませんo(_ _*)oスミマセン
ただ、あくまで私個人の意見なので
あまりお気になさらずに♪
先日お友達に借りた小説を読み終えたので
早速観てきちゃいました。
お友達のおすすめ通り、
小説を読んだ後に映画を観て本当に良かったと思います(^-^)/
この映画は、本当に小説ありきの作品だと思います。
映画だけを観ていたら
きっと、感じ取れなかった所や
深く理解できないところがたくさんあるまま
終わってしまっていただろうと思いました。
小説で、人物や環境の背景を知っているからこそ
映像の細かいところまで
よく見ることができてよかったです*
それに、小説の作家さんが脚本も手掛けていたため
小説を読みながら想像していたものと
さほど変わらない場面がたくさんあって
(忠実に再現されていて)
なんだかデジャヴのような不思議な感覚になりました(^~^)
俳優陣もすごくイメージ通り(笑)
岡田君はあんなに嫌な役もこなしちゃうんですね…
本人はとても純粋でいい子なのに・・・(想像ですが)
映画ならではの所(ラスト)は
とてもいいと思いました。
なので、この映画は小説とセットで
ひとつの作品として考えればいいんだなあ、と
ひとりで納得しました*
正直小説の一部をそのまま映像化したほどに
ほっとんど忠実です。
ただ、やっぱり一部にすぎないので
詳細は小説でどうぞ(*^ー^)ノ
って感じですがね★
例えば、
全体的に台詞が少ない。
特に妻夫木君はほっとんど台詞がないです。
でも、その本当は言いたいことや
思っていることを態度や表情、周りの人の様子が
うま~く語ってるんだけど、小説で知らなかったら
正しく汲み取れなかったかもしれないので
本当に小説からすすめてくれたお友達に感謝です♥
もし、映画だけ観た人がいたら
答え合わせのような気持ちで
小説も読んでみるとおもしろいと思いますよp(^-^)q
誰が本当の“悪人”なのか?
については、、、
ここには書かないでおきます。
是非見た方は意見を聞かせてください( ´艸`)
語り合いましょう~
