喧嘩中…なのは私だけ。
寝起きのトイレで1回目
お着替え中に2回目
何かやる毎に
「いち•に•さ~ん•••ハイハイハイハイハイ•••」
無限に連呼するパパちゃん。
朝ご飯で3回目
もぅハイハイやめてー!
と言ったタイミングで、パパちゃんうるさいよぉ!
と娘
と言ったタイミングで、パパちゃんうるさいよぉ!
と娘それなのにTVの音量を下げるパパちゃん。
いやいや、TVじゃなくてハイハイ連呼やめてって言ってんのよ。
呼吸するように連呼するっておかしいよぉ。
いつもは知らんぷりするパパちゃんですが、私と娘の小言に腹を立てたのでしょう。
「じゃぁ出て行ってくれ!」とパパちゃん
出たー!時々出るのよ〔出て行け!〕が。
そんな事を言われるとね、想像してしまうのですよ。
娘達も社会人になったことだし、パパちゃんから離れることができたなら、慎ましく自分だけの人生を送れるんじゃないか…って。
じゃぁ出て行けるように早く自分のことは自分でやれるようになってねぇ。
無言のパパちゃん。知らんぷり

食後
「お薬出して~」
あら、自分でやってもらわないと私出て行けないけど?

朝のお薬は量が多いのです、一包化しているのでハサミで袋を開けなければなりません。以前は動く袋をハサミで追っていましたが、バインダーに挟んで切ってた。
「今日の予定は?」
もう、出て行けと言ったことなど忘れていますよ。
もしかして、私に聞いてるの?と、しつこい私
私の返事に「あっ!」って気付くパパちゃん。
今日の予定は宿題とお風呂。ホワイトボードを見ればわかります。
しかーし、見ても知らんぷりですよ
┓( ̄∇ ̄;)┏
声掛けが無いと渋々やることも無いのです。
何もしない時間を過ごしていると…
眠くなります

会話という会話も無く…おもむろにベッドへ移動するパパちゃん。お昼寝タイムのようです。
「お布団かけて~」
はい?私にお布団かけてって言ってるの?
意地悪っぽくなっている私。
パパちゃん、まだ怒ってる私に気付いてニヤリ。グチャグチャの布団を身体に乗せて寝ます。
お昼寝の後は、すっかり忘れたパパちゃん。
いつも通りです。
「お買い物に行きたい!」
あーそぅ、じゃぁお義母さんにでもお願いする?
さり気なく怒っている感を出してみて…
「•••••
」
」なぜそんな事を言うのか?ってな感じのパパちゃん。
何か言われる毎に、出て行けなくなるんだけど
と言って喧嘩を継続しようと頑張る私なのでした。
と言って喧嘩を継続しようと頑張る私なのでした。おしまい。