ボトックス | くも膜下出血後遺症編 高次脳機能障害と左片麻痺

くも膜下出血後遺症編 高次脳機能障害と左片麻痺

くも膜下出血による左片麻痺と高次脳機能障害と
なった夫を在宅にて介護しています。

病院へ向かう道路の気温計は27度。

病院だから薄手の長袖でも大丈夫でしょうと思っていたけれど暑かったかも。



待ちに待ったボトックス?

今月のカレンダーに三日、ボトックスの予定を記入していたパパちゃんですからね。

やはり待っていたのでしょうね。

どういう意味で待っていたかは定かではありませんが…。

緊張が緩和されるのを楽しみにしていたのか…

療法士さんに会えるのを楽しみにしていたのか…

様子を見るからに、療法士さんの顔を見たとたん久方ぶりの再会のようなパパちゃん。

「あぁやっと会えたよ~」的な事を言ったような…。

麻痺腕をグイグイいじられているのに、療法士さんを見つめるパパちゃん。

大好きなんですねぇ。

でもその眼差しは、他のスタッフさんにも注がれていて…

完全な浮気者です!

要は、病院でチヤホヤされるのが好きなんですねぇ。


さぁボトックスの時間です。

あいにく療法士さんはお忙しくて、医師と看護師さんのみ。

在宅の療法士さんからのコメントを確認して筋注箇所の確認です。

療法士さんに甘えることもできず、おとなしく筋注されるパパちゃんです。

筋注後は「お~軽くなった!」と喜んでおります。

パパちゃん、ここからまたスタートですよ!
しっかり動かさないと辛くなるんだからね。


今回で何回目だっけ?いつまでやる?と医師。

止め時があることを考えてしまいます。

効果が無ければやる意味はなくなるわけで…

パパちゃんが麻痺の体に対する意識が乏しいく、在宅の療法士さん達に頼りきりな現状。

意識が乏しいのをどうにかしようとか求める事は難しいことで。

ボトックスができなくなったら…どうなるの?

維持できるのか?


意識が乏しいのも後遺症だからね、まぁ続けていくしかないよねぇ。僕の患者さんの中でもベスト5に入っているからねぇパパちゃんは…。
反応も良くなってきたよねぇ。

続けていけることに安心しました。
良くなってきたと言われ嬉しい!

で、ベスト5って?

効果がみられるベスト5?
それともキャラ?